「2020夏季静岡県大会」が開幕しました!
「2020夏季静岡県高等学校野球大会」が本日、開幕しました。
愛鷹球場の第1試合では加藤学園と飛龍が激突しました。加藤学園は初回、1死二三塁のチャンスを作ると、5番・勝又友則(3年)が「うまくスライダーについていけた」と、ライト前に技ありのタイムリーを放ちます。雨で中断後、2回には3番・平尾勝多(2年)の犠飛で1点を追加します。投げては先発の肥沼竣(3年)は初回に140キロをマーク。力強いストレートにキレのある変化球を絡めせて2イニングを無安打、3三振を奪います。その後、3回表に再びの強い雨で中断。加藤学園が2対0とリードしていましたが、結局、降雨コールドゲームとなりました。
なお、この試合は明日12日の清水庵原球場の第4試合に組み込まれました。飛龍の鈴木久監督は「今日の経験を生かして明日は飛龍の意地を見せたい」とコメント。一方、加藤学園の主将・勝又は「明日も初回から先取点を取っていきたい」と気持ちを切り替えていました。
<写真/先制タイムリーを放った勝又友則(加藤学園)>
| 固定リンク
「静岡県の高校野球」カテゴリの記事
- 浜松工・藤原が全国制覇の弟から刺激 遠江総合1年生スラッガー・鈴木がパンチ力発揮(2026.08.16)
- 静岡市立、主将・清水が3安打!「県ベスト4、東海大会を狙う」(2026.08.15)
- 赤堀真也監督を偲ぶ 教え子ら約2000人が通夜に参列(2026.08.12)
- 【夏の静岡大会】聖隷クリストファーが連覇!髙部陸が150キロ&10奪三振完投、小金澤玲雄は先制満塁弾(2026.07.27)
- 【夏の静岡大会】野﨑立真が値千金の同点弾! 常葉大菊川が8年ぶりベスト4進出(2026.07.23)





コメント