「2020夏季静岡県大会」が開幕しました!
「2020夏季静岡県高等学校野球大会」が本日、開幕しました。
愛鷹球場の第1試合では加藤学園と飛龍が激突しました。加藤学園は初回、1死二三塁のチャンスを作ると、5番・勝又友則(3年)が「うまくスライダーについていけた」と、ライト前に技ありのタイムリーを放ちます。雨で中断後、2回には3番・平尾勝多(2年)の犠飛で1点を追加します。投げては先発の肥沼竣(3年)は初回に140キロをマーク。力強いストレートにキレのある変化球を絡めせて2イニングを無安打、3三振を奪います。その後、3回表に再びの強い雨で中断。加藤学園が2対0とリードしていましたが、結局、降雨コールドゲームとなりました。
なお、この試合は明日12日の清水庵原球場の第4試合に組み込まれました。飛龍の鈴木久監督は「今日の経験を生かして明日は飛龍の意地を見せたい」とコメント。一方、加藤学園の主将・勝又は「明日も初回から先取点を取っていきたい」と気持ちを切り替えていました。
<写真/先制タイムリーを放った勝又友則(加藤学園)>
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