山岸ロジスターズの噂の左腕を見てきました!
少し前のレポートになりますが、10月18日に志太スタジアムで行われた山岸ロジスターズとArts International Clubのオープン戦を取材しました。
お目当ては山岸ロジスターズのルーキー左腕・大竹輝竜。豊橋中央(愛知)では2年夏に県ベスト8に進出。その冬に石川昂弥(東邦→中日)らとともに愛知選抜に選ばれ、3年春には141キロをマークしました。当時からプロのスカウトも注目していたそうです。
山岸ロジスターズ入団後、球速が伸び、8月に143キロを計測。そして、今月11日のパナソニックとのオープン戦では1イニングを無失点に。そんな情報を耳にし、今シーズン中にどうしてもチェックしたいと思い、志太スタジアムに行ってきました。
この日は7回からマウンドへ。2イニングを投げて、打者6人から3三振を奪う圧巻の投球を見せてくれました。一番の魅力は投げっぷりの良さ。マウンド上から圧が感じられ、フォームの迫力と球の勢いで打者が勝手にバットを振ってしまいます。しかも身長は175センチとものすごく長身ではないのですが、真上から投げ下ろす分、角度があります。
まだまだ伸びしろも十分。今は、髙橋遥人(阪神)を常葉橘時代に指導した経験を持つ下山秀樹部長からアドバイスを受けながら、下半身のパワーをボールに伝えるフォーム作りに取り組んでいるとのこと。「来年は140キロ台後半まで球速を上げていきたい」と意気込みを語る注目株。目指すのは高卒3年でのプロ入り。静岡の地でレベルアップし、夢を実現してほしいです。(編集部・栗山)
※11月7日と8日、地元の山岸ロジスターズ、焼津マリーンズ、さらにTOKYO METS、千葉熱血MAKINGSの計4チームが集結し、島田球場で交流戦が開催されます。こちらも楽しみです!
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