【都市対抗】ヤマハ、2回戦で敗退
★11月30日 第91回都市対抗野球大会2回戦 東京ドーム
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 計 |
| ヤマハ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| NTT東日本 | 3 | 0 | 0 | 5 | 0 | 3 | × | 11 |
<7回コールド>
(ヤ)高橋、九谷、大野、波多野、池谷、清水-川邉
(N)沼田、飯嶋、末永-保坂
▽二塁打=笠松(ヤ)笹川、丸山(N)
▽本塁打=前野(ヤ)火ノ浦、向山(N)
ヤマハは初回、先発の高橋康平(永和商事ウイングからの補強)が3失点する苦しい立ち上がりになります。攻撃陣は3回に1死満塁のチャンスを作るも、得点を奪えず。すると4回にリリーフ陣が5点を失い、リードが広がります。6回に4番・前野幹博のライトスタンドへの一発で一矢を報いるものの、その裏に追加点を許し、7回コールドで敗れました。
ヤマハ・室田信正監督
「何とか少ない失点で抑えたかった。思った以上に相手投手のインコースのボールが良く、取れるときに点数を取ることができなかったのが痛かった」















一方で打のヒーローは2番打者の栗田凌久。準決勝と決勝戦の6打席で6安打をマーク。「バットにあたればヒットになる」という状態でした。とにかくミート力が高く、ボールにうまく乗せる感覚は天性のものだと感じました。「今日はすごく調子が良く、打てる気がしていた」と栗田。センターの守備、50m6秒5で走る脚力も見逃せない選手です。









