中遠大会、掛川東がV!
中遠大会の準決勝、決勝が3日に菊川球場で行われ、掛川東が優勝を飾りました。
<準決勝>
掛川東 2-0 袋井
掛川西 6-4 磐田東
<決勝>
掛川東 6-2 掛川西(7回日没コールド)
準決勝の第1試合は、掛川東・見目大弥、袋井・後藤駿介の投げ合いに。掛川東は7回に2番・松浦蒼がセンター方向への二塁打から先制すると、8回にも1点を追加。見目は鋭いスライダーを武器に完封しました。
続く第2試合、掛川西はプロ注目の沢山優介が先発しました。スカウトのスピードガンで141キロをマーク。7回に3点を失ったものの、8回は三者連続三振を奪ってスタンドを沸かせました。
そして、決勝戦は掛川東が試合を優位に進めます。2回に2点を先制すると、5回と7回にも2点を奪い、秋の西部王者を撃破しました。
掛川東は秋の西部大会で敗退し、県出場を逃しましたが、その後の練習試合では静岡高、加藤学園と互角の試合を展開。強豪校がひしめく中遠大会で実力の高さを示しました。計2試合で4安打を放った松浦は「この大会は優勝を狙ってきたので嬉しい」と、満面の笑み。「練習ではマイナスの発言をやめ、雰囲気を大事にしてきました。今日の試合ではその雰囲気に乗って思い切り良く強いスイングができました」。来年の静岡ではダークホース的に存在になりそうな予感が漂うチームです!(編集部・栗山)
<写真上/優勝した掛川東ナイン>
<写真下/2試合で4安打を放った松浦蒼(掛川東)>
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