東海地区新人戦で静岡大が優勝!
東海地区大学野球の新人戦が11月7日に行われ、静岡大が優勝を飾りました。
<準決勝>
静岡大 5-4 岐阜協立大(延長10回)
四日市大 4-0 静岡産業大
<決勝>
静岡大 12-1 四日市大
静岡大は準決勝で岐阜協立大と対戦。4対4のまま延長にもつれ込むと、延長10回にタイブレークの末に勝利します。8回途中からマウンドに上がって好投したのが1年生の吉田哉太。浜松西時代は変則右腕として活躍した選手です。来年以降、リーグの注目選手の一人になりそうです。
そして、決勝戦は12対1で圧勝。初回に1番・木川静の三塁打を足掛かりに一挙5点を先制すると、2回以降も毎回得点を挙げました。
静岡大の高山慎弘監督は「目指している打ち勝つ野球が少しずつ形になってきた」と、来年に向けて手応えを感じている様子。今秋のリーグ県4位からの巻き返しを狙います。
<写真/準決勝で好投した吉田哉太(静岡大)>
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