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2021年1月25日 (月)

練習試合 静岡シティクラブvs東海大静岡翔洋中

 今春の全日本少年春季軟式野球大会(3月25日開幕予定)に出場する静岡シティクラブと東海大静岡翔洋中が昨日、練習試合を行いました。

01251 試合は昨秋の県を制した東海大静岡翔洋中が2連勝。「今年は取られた点を取り返す打撃力をつけている」と寺﨑裕紀監督。まだ1月の寒い時期ですが、上位から下位までムラがなく、よくバットが振れていました。
 東海大静岡翔洋中はどの選手も一級品。なかでも印象に残ったのは捕手の斎藤雅暢です。2試合フル出場し、3番打者として強いスイングから安打を連発。守っては気の利いた声を出しながら、複数の投手を引っ張っていました。2試合目の7回二死から、キャッチャーフライをダイビングキャッチ。最後の最後まで気持ちが入っているところにも惹かれました。

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 一方、静岡市の選抜チームとなる静岡シティクラブも楽しみな選手がゴロゴロいました。気になったのは、3番手でマウンドに上がった梅澤和茉(清水第六中)。投げっぷりが良く、球威がありました。野手では2試合目に「3番ショート」で出場した鈴木伊織(長田西中)が3打数3安打をマーク。野球センスが光っていました。
 静岡シティクラブは昨年も結成されましたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。山口晋太朗監督を中心に「今年こそは」の思いを強く持っています。この日が最初の練習試合ということで、連係プレーなどに課題が残りましたが、主将を務める熊谷凌(大里中)によると結束力が高まっているとのこと。再び、全国大会の上位でこの2チームの対戦が実現することを願っています!(編集部・栗山)

<写真上/斎藤雅暢(東海大静岡翔洋中)>
<写真下/梅澤和茉(清水第六中)>

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