練習試合 富士シニアvs掛川シニア
14日は富士シニアのグランドで富士シニアと掛川シニアの練習試合を見てきました。
掛川シニアの監督を務めるのは元広島の森下宗氏。2012年のドラフトで広島(育成2位)に入団し、3年間プレーしました。
森下氏と会うのは約9年ぶり。数年前から掛川シニアに携わっているとのことで、熱く指導している様子でした。
当時の記事はこちら→http://tsukasa-baseball.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/11/post-9df1.html
http://tsukasa-baseball.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/11/post-2297.html
その掛川シニアに、好左腕がいるとの声がチラホラ聞こえてきたのが昨秋あたり。今年に入ってからは多くの高校野関係者が視察しているとの情報もあり、僕もチェックしてきました。名前は村松幸河。先発すると噂通り、球の威力が違いました。体全体を使ったフォームで、一塁側から見るとヒジのしなりが半端なかったです。
村松はもちろん、僕のノートに二重丸をつけましたが、「5番ショート」の杉村太雅も気になりました。
3回にしぶとくライト前に持っていくと、7回には右中間を破る二塁打。打席での仕草、バットコントロールにセンスを感じました。試合後、森下氏に伺うと、まだ1年生とのこと。驚きました!
一方の富士シニアにも逸材が。先発した保坂海晴です。シートノックのときはショートの守備に入り、「体が大きくて面白そうな選手だな」と見ていたら、試合ではマウンドに立ちます。魅力は手足の長さ。指にかかったときは低めにピシッとキレのある球がきます。まだ投手を初めて間もないようですが、本格派として伸びそうな雰囲気が漂っていました。(編集部・栗山)
<写真上/杉村太雅(掛川シニア)>
<写真下/保坂海晴(富士シニア)>
| 固定リンク
「中学野球」カテゴリの記事
- 【しんきんカップ】入野中が45年ぶり決勝進出&浜松開誠館中はタイブレーク制し初の決勝へ(2026.03.07)
- 【オープン戦 静岡産業大vs中京学院大】山口が5回途中1失点&ルーキー・島田も堂々の投球(2026.03.05)
- 【シニア春季大会】掛川打線が11得点爆発!三島の好左腕・橋本は復調アピール(2026.03.03)
- 【しんきんカップ】富士宮四・二・芝川が優勝候補撃破&磐田東は接戦を制す!(2026.02.28)
- 【シニア春季大会】富士シニア・川島が復帰即マウンドで締める!(2026.02.22)





コメント