春季西部地区大会2日目(3月22日)~浜岡球場レポート
<浜岡球場・2回戦>
掛川東 5 -2 袋井
小笠 9-2 浜松湖南(7回コールド)
磐田農 7-4 浜松江之島
昨秋の中遠大会の再戦となった第1試合。1点を追いかける掛川東は5回に逆転すると、エース右腕の見目大弥(3年)が力投します。力強いストレートに加え、鋭く変化するスライダーを有効的に使い、2回以降は無失点に。県大会出場をかけた次の試合に向け、「コントロールと緩急を意識して今日以上のピッチングがしたい」と意気込んでいました。
第3試合では、磐田農の左腕・馬渕賢心(3年)が毎回の15奪三振の快投。フォームのバランスが良く、腕も振れる。こんな逸材が眠っていたんだと痺れました。すごく好みのタイプ。これからも注目していきたいです!(編集部・栗山)
<写真/完投し、ガッツポーズを見せる見目大弥(掛川東)>
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