ヤマハ、九谷が公式戦初先発で初完封!
★4月4日 JABA静岡大会予選リーグ 浜松球場
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
| ヤマハ | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 王子 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 0 |
(ヤ)九谷-高杯
(王)近藤、畑瀬-細川
▽二塁打=秋利、網谷3、鈴木(ヤ)
▽三塁打=高杯(ヤ)
昨日のJABA静岡大会。ヤマハは入社10年のベテラン・九谷青孝が公式戦初登板で初完封を飾りました。ストレートの最速は浜松球場のスピードガンで130キロ。ほとんどが120キロ台ですが、「球が遅い分、頭を使って投げることを意識している」と巧みな投球術を駆使し、最後まで相手打線に的を絞らせませんでした。
昨年までは「困ったときの九谷」と言われるほど、ピンチの場面でマウンドに上がり、何度もチームを救った左腕。入社10年目を迎えた今季、進化を求めて先発に挑戦し、初登板で最高の結果を残しました。「まだまだ先発ができるレベルではないが、この経験が今後にもつながってくると思う」と九谷。日本選手権や都市対抗で上位を狙うヤマハにとって、新たなオプションが一つ加わったことは大きいです。
一方、打線では5番の網谷圭将が第1打席の左中間二塁打から始まり、二塁打3本の大活躍。圧巻の打球スピードでした。入社3年の今季、ブレイクの予感がしました!(編集部・栗山)
<写真/完封を飾った九谷青孝(ヤマハ)>
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