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2021年10月31日 (日)

招待試合 浜松工vs常葉大菊川

10312  昨日は浜松工の文化祭へ。常葉大菊川を迎えた招待試合を見てきました。
 両校は秋の西部大会初戦でいきなり対決し、浜松工が勝利(10対8)していました。その試合で完投した細窪優良がこの日も先発。4回にエラー絡みで得点を許しましたが、それ以外はほぼ完璧に抑え、6回3失点にまとめました。矢部真吾監督によると、秋の大会後、球速が上がっているそうで、数日前の浜松球場で行われた試合で137キロをマーク。ストレートの走りが良くなり、武器の縦の変化がより生きるようになってきている印象でした。
 10311_20211031065701 打線では2番・神田丈一郎が本塁打を含む5打数5安打をマーク、3番・金子伸一も本塁打を放つなど、ポテンシャルの高さを発揮。粘る常葉大菊川を振り切って、10対6で勝利しました。
 秋は優勝候補に挙げられながらも、3回戦で聖隷クリストファーに敗退した浜松工。その後、主将の金子を中心に練習から「自分たちで考える」ということをテーマに取り組んでいるそうです。本来だったら、この日は東海大会で戦っていてもおかしくないタレント集団。来年に向けてどう進化してくるのか、注目していていきたいです。
 一方の常葉大菊川では、2試合目の先発として登板した大型左腕・鈴木綾真が気になった存在。身長は中学時代の182センチからさらに伸びている感じ。まだまだ体の線が細く、球速自体はありませんが、体の柔らかさが魅力。高校で完成するタイプではないかもしれませんが、上のレベルで大化けに期待したいです。(編集部・栗山)

<写真上/好投した細窪優良(浜松工)>
<写真下/5安打をマークした神田丈一郎(浜松工)>

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