神奈川大・川合勇気(掛川西出身)が明治神宮大会へ!
今日は午前中に静岡県内で高校野球の練習試合を取材し、午後からは横浜スタジアムへ。横浜市長杯争奪関東地区大学野球選手権大会を見てきました。お目当ては第2試合の神奈川大対上武大。勝てば明治神宮大会出場が決まる準決勝です。
そんな大一番で神奈川大の先発を任されたのは掛川西出身・川合勇気でした。立ち上がりの初回、二塁打2本を浴びて先制点を許すも、中日からドラフト1位指名を受けた4番のブライト健太から三振を奪います。その後、4回に失策絡みで失点。それでも崩れることなく、しっかりとゲームメークし、5回2失点でマウンドを降りました。「後ろにいいピッチャーがいるので、初回から全力でいきました。低めにボールを集めることができたと思います」。
ストレートは常時140キロ台の前半をマーク。落ちる系の変化球が決め球として冴え渡っていました。
チームは9回に劇的なサヨナラ勝利。11年ぶり8度目の明治神宮大会切符を手にしました。
川合自身にとっては、中学以来となる全国大会出場。「やっと神宮に出ることができます。本当に嬉しい」と試合後は笑顔を見せてくれました。
今秋はリーグ戦で3勝をマーク。無類の安定感を見せる川合が、ついに全国の舞台に立ちます。「川合勇気」の名を広めてほしいと思います!(編集部・栗山)
<写真/5回2死二塁のピンチをしのいでガッツポーズを作る川合勇気(掛川西)>
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