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2021年11月22日 (月)

日大三島、初戦敗退も持ち味を発揮

 日大三島が県勢としては2017年の静岡高以来となる明治神宮大会に出場。今日の初戦では九州地区代表の九州国際大付と対戦しました。

11221

★11月22日 第52回明治神宮大会 2回戦 

  チーム 8 9
日大三島 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
九州国際大付 0 1 1 0 0 0 0 0 × 2

(日)松永-野田
(九)香西-野田
▽二塁打=京井(日)
▽本塁打=大島(九)

11222  日大三島は2回に先制点を許すも、直後の3回に9番・野田優磨がレフト前安打で出塁。続く1番・京井聖奈が左中間を破る二塁打でチャンスを広げ、3番・池口奏の犠飛で同点に追いつきます。エース、松永陽登はその裏、相手の3番打者に本塁打を浴びたものの、4回以降は得点を許さず。持ち味の緩急を生かした投球で相手打線を封じます。一方の打線は、6回から毎回先頭打者が出塁。全てきっちりと送りバントを決めて、得点圏に走者を進めました。あと一本が出ず、1対2で敗退しましたが、やるべきことを徹底し、堂々とした戦いぶり。来春に向けてどこまでチーム力がアップするのか楽しみです!(編集部・栗山)

<写真/3回に生還した野田優磨(日大三島)>

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