高校野球静岡大会の開会式が行われました!
第104回全国高等学校野球選手権静岡大会の開会式が本日、草薙球場で行われました。
新型コロナウイルスの影響で開会式が行われるのは3年ぶり。1年生と2年生はもちろん、3年生も開会式の経験がなく、多くの高校で昨日や今日の午前中に行進の練習を行ってから会場入りしたそうです。
小雨が降りしきる中、昨年の優勝校・静岡高、準優勝校・東海大静岡翔洋を皮切りに入場。109校107チームの選手たちは堂々とした行進を見せ、スタンドで見守る父兄からは温かい拍手が沸き起こりました。
選手宣誓を行ったのは東海大静岡翔洋の主将・星野優輝。監督や部長とともに3日間かけて考えたそうで、「自分たちが入学したときはコロナで休校でした。今、野球ができている状況に感謝を込めた」と一つ一つの言葉を丁寧に発しました。
9日から1回戦がスタート。今夏はどんなドラマが生まれるのか。そして、どんな新たなスターが誕生するのか。今からワクワクします!(編集部・栗山)
<写真/選手宣誓を務めた星野優輝(東海大静岡翔洋)>
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