日大三島が藤枝明誠を下す!
愛鷹球場の第1試合は日大三島と藤枝明誠の好カードとなりました。
日大三島・松永陽登、藤枝明誠・吉川真之助の投げ合いで始まった試合。展開が動いたのは5回でした。日大三島が3番・池口奏、4番・松永陽登など長短6安打を集中して一挙5点を先制します。投げてはエース・松永が快投。7回2死まで無安打と、藤枝明打線につけ入るスキを与えませんでした。
日大三島が7対0でコールド勝ち。松永は「ここから1つ1つ全員が集中して甲子園に行って勝つことが目標です」と春夏連続甲子園に向けてギアを上げています。一方、敗れた藤枝明誠は7回2死から5番・寺下颯真が意地のセンター前安打。まだ2年生。秋以降、大型スラッガーの成長に注目です。(編集部・栗山)
<写真/好投した松永陽登(日大三島)>
| 固定リンク
「静岡県の高校野球」カテゴリの記事
- 三村旗でチェック! 富士宮北・中村、伊豆総合・山口の注目投手2人(2025.11.28)
- 【大学野球オータムフレッシュリーグin静岡】出場4選手が意気込みを語る!(2025.11.13)
- 【秋季県大会】聖隷クリストファーが3季連続優勝!(2025.10.04)
- 【秋季県大会】掛川西、聖隷クリストファーが東海大会出場を決める!(2025.09.28)
- 【秋季県大会】浜松日体、再び歴史更新 東海大会王手!(2025.09.27)





コメント