静岡産業大、期待の1年生選手が登場!
大学野球の静岡リーグは静岡産業大が39季ぶり3度目の優勝を飾りました。今月22日開幕の東海地区大学野球秋季選手権大会に出場します。
1年生の活躍が目立った今季の静岡産業大。見目大弥(掛川東出身)が静岡大相手に1失点完投し、最終週ではスラッガーの渡邉笑生(知徳出身)が連日の本塁打を放って優勝に貢献しました。
もう一人、僕が気になったのは池田翔。浜松江之島時代は高校通算39本塁打を放った強打者です。
「2番センター」で出場した昨日の東海大静岡キャンパス戦。初回の第1打席でレフト前安打を放つと、2打席目でショート内野安打で出塁。さらに7回の4打席目はレフトオーバーの二塁打と大当たり。スイングスピードがあるのはもちろん、バットが内からきれいに出てくるスイング。大学入学直後は木製バットへの対応に苦労したそうですが、夏場に仲間からの助言を参考に「ボールを乗せて打つイメージ」と掴んだとのこと。力に頼るだけではないバットさばきの技術が魅力です。
50メートルを6秒0で走る脚力も武器。打って走れる選手として今後、どんな選手に成長していくのか楽しみです。将来は社会人野球のチームでプレーしたいという目標を持っているそうで、ぜひ叶えてほしいと思います!(編集部・栗山)
<写真/池田駿(静岡産業大)>
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コメント
池田選手の名前が違います。
投稿: | 2022年10月 9日 (日) 22時00分
選手の名前間違えてます。
池田翔です。
投稿: 匿名 | 2022年10月10日 (月) 06時59分
ご指摘、ありがとうございました。
訂正しました。
よろしくお願いいたします。
投稿: 「静岡高校野球」編集部 | 2022年10月10日 (月) 09時05分