掛川西の大器・山本柊太が大学での飛躍を誓う!
今日は掛川西のグランドへ。この夏を沸かせた3年生の山本柊太投手に会うことができました。
身長185センチの長身から最速140キロを投げ込む剛腕投手。夏はスリークオーターの腕の位置から静岡高や日大三島相手に力投した姿が印象に残っています。
夏以降は走り込みやウエイトトレーニングで体作りに重点を置いて鍛えてきたとのこと。体重は2~3キロ増え、現在は88キロに。今のこの体で、どんな球を投げるのか、想像しただけでワクワクしてきました。
進学先が岐阜聖徳学園大に決まり、山本は「大学で155キロを出してエースになり、4年後にはプロに行きます」と宣言。『静岡高校野球2022夏直前号』で一緒に紹介した捕手の河原﨑琉衣選手は明治大へ。学童時代から12年間に渡って一緒にプレーした相棒とは別々の道を歩むことに。「琉衣と別になるのは寂しいですが、キャッチャーに左右されないピッチャーになっていきたいです」と力強い言葉も聞けました。
元中日の近藤真市監督のもとでどのように覚醒するのか、楽しみしかありません!(編集部・栗山)
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