【都市対抗予選】静高出身の梶山監督が率いる三菱自動車岡崎が本大会へ。浜商出身の伊藤大地が決勝打!
都市対抗の東海地区2次予選は佳境に入ってきました。昨日はヤマハが5年連続44度目の本大会出場を決めました。おめでとうございます!
そして、今日の第3代表決定戦では静岡高出身・梶山義彦監督が率いる三菱自動車岡崎が1対0で勝ちました。虎の子の1点を叩き出したのは浜松商出身の伊藤大地。梶山監督が「期待できる選手」という代打の切り札は8回2死三塁の場面で登場すると、3球目を三遊間に弾き返します。これが相手の失策を誘って、三塁走者が生還しました。
三菱自動車岡崎は3年ぶりの本大会出場。2021年のシーズン終了後に就任した梶山監督は試合後、ホッとした表情を浮かべながら、「まだまだこれからのチーム。ドームでは相手に思い切りぶつかっていきたい」と意気込んでいました。
なお、「静岡高校野球2023夏直前号」(6月21日発売予定)では梶山監督のインタビュー記事を掲載。「レジェンドインタビュー」と題し、静岡高時代のエピソードを中心に貴重な話をたっぷりと伺ってきました。
今日は第6代表の2回戦も行われ、JR東海が東邦ガスに勝利。JR東海の牛場友哉がライトへの本塁打を含む3安打の大活躍を見せました。一方、6年連続で本大会に進んでいた東邦ガスは静岡高出身のエース・辻本宙夢が6回から登板するも予選敗退。都市対抗予選の厳しさをあらためて感じました。(編集部・栗山)
<写真上/本大会出場決定後、スタンドに感謝の言葉を伝える梶山義彦監督(三菱自動車岡崎)>
<写真下/相手の失策を誘う三遊間への打球を放った伊藤大地(三菱自動車岡崎)>
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