中央大・石田裕太郎(静清出身)が約1年ぶりの白星!
東都大学リーグ1部。今日は中央大の石田裕太郎(静清出身4年)が先発しました。生で石田を見るのは約2年ぶり。少し腕が下がり、体の反動を使っている分、全体的に力強さが増している印象でした。
立ち上がりから走者を許しながらも「1球1球を丁寧に、ランナーを背負っても焦ることなく投げた」と得点を許しません。味方打線が4回に3点、5回に2点を奪っても、投球スタイルに変化はなく、ここぞの場面では低めいっぱいのコースに決めて打者を仕留めていきます。この安定感が石田の一番の魅力です。8回1死一三塁でマウンドを降りましたが、無失点に抑える堂々たる投球。「しっかりとゲームを作ることができました。自信につながると思います」と約1年ぶりとなる白星に嬉しそうな表情を浮かべていました。
昨日、プロ志望届を提出。1学年先輩で阪神のリーグ優勝に貢献した森下翔太の活躍も刺激になっているようで、「自分も目指している場所。自分も頑張ってあの舞台に立ちたい」と強い決意を持って大学ラストシーズンに臨んでいるようでした。
ドラフト会議まであと1カ月。ここからさらにアピールを続け、指名を勝ち取ってほしいと思います!(編集部・栗山)
<写真/ピンチを切り抜けてガッツポーズを作る石田裕太郎(中央大)>
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