東都2部昇格の大正大・林口を見てきました!
昨日は東都大学リーグ2部でプレーする大正大の正捕手・林口泰地(加藤学園出身4年)を見てきました。
高校時代は主将を務め、3年春の県大会では準優勝。後輩の肥沼竣(現専修大)を巧みにリードしていました。米山学監督の目指す心を大切にする野球を体現し、今の加藤学園の土台を作った選手の一人と言ってもいいと思います。
大学でもレギュラーをつかみ、今春の2部3部入れ替え戦では2部昇格に貢献。全試合でマスクをかぶりました。
2021年春以来となる2部。ここまで0勝5敗と苦しい展開ですが、「まずは1勝してそこから波に乗りたい」と話していました。どんな状況になっても落ち着いてプレーできるのが持ち味。チームを勝利に導いてほしいと思います。(編集部・栗山)
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