ドラフト会議、県内関連6選手指名!
史上最多の7度の抽選があったプロ野球のドラフト会議。県内関連は以下の6選手が指名を受けました。おめでとうございます。
★東京ヤクルト4位/鈴木叶(常葉大菊川)
★横浜DeNA5位/石田裕太郎(中央大)※静清出身
★広島5位/赤塚健利(中京学院大)※掛川シニア出身
★広島育成1位/杉田健(日大国際関係学部)
★広島育成2位/佐藤啓介(静岡大)
★西武育成6位/奥村光一(群馬ダイヤモンドペガサス)※東海大静岡翔洋出身
常葉大菊川の鈴木叶は東京ヤクルトの4位。高校生の捕手としては最上位の評価に「素直に嬉しいです」と笑顔を浮かべ、「1年目から色々な選手のいいところを吸収して、勝てるキャッチャーになりたいです」と意気込みを語りました。石岡諒哉監督も「ホッとしました」と安堵の表情。「野球少年に『鈴木叶みたいな選手になりたい』と思わせるくらい活躍してほしい」とエールを送っていました。
また、静岡リーグでプロ志望届を出していた杉田健(日大国際関係学部)、佐藤啓介(静岡大)はともに広島から育成指名。佐藤は「一緒に高め合っていきたいです」と切磋琢磨して支配下登録を目指すことを誓ってくれました。
そして昨年、悔しい指名漏れを経験した奥村光一(群馬ダイヤモンドペガサス)は西武育成6位。念願の指名を受けました。ここから這い上がってくれることを期待したいです。(編集部・栗山)
※鈴木叶(常葉大菊川)、佐藤啓介(静岡大)、奥村光一(群馬ダイヤモンドペガサス)のこれまでの歩みは現在発売中の「静岡高校野球2023秋号」で記事にしました。あらめて、読んでいただけると嬉しいです!
<写真上/仲間から祝福される鈴木叶(常葉大菊川)>
<写真下/現主将の安竹俊喜から花束を贈呈された佐藤啓介(静岡大)>
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