静岡市内大会が開幕しました!
<静岡市内大会・1日目>
駿河総合 3-1 静岡東
常葉大橘 5-0 東海大静岡翔洋
静岡 14-0 清水東(7回コールド)
来春に向けての腕試しとなる第20回静岡市高等学校野球大会が本日、開幕しました。
第2試合は常葉大橘の1年生左腕・秋山創大が5回を1安打に抑える好投を見せました。しなやかな腕の振りから打者の手元で伸びるストレートはもちろん、低めに決まるカーブもブレーキがきいていて良かったです。身長181センチ体重61キロ。この冬の体の強化次第では、手の付けられない投手になる可能性があります。現状、ストレートの球速は120キロ中盤から後半。本人は「まず来年は135キロを出したい」と話していました。伸びしろが半端なく、楽しみな逸材です。
続く第3試合は静岡高が圧勝しました。今大会は低反発の新基準のバットを使用。どのチームも苦労している印象でしたが、静岡高の選手たちはきっちりと対応していました。「1番センター」の松下球真が3安打をマークすれば、「2番セカンド」の鈴木一翔が中堅オーバーの二塁打を含む2安打。「8番レフト」の植松堅立も左中間への二塁打を放ちました。秋は県大会予選の初戦で涙を飲んだ静岡高。打線だけでなく、投手陣も今年の県内ではトップクラスの実力を持つだけに、来春の爆発が楽しみです!(編集部・栗山)
<写真上/5回を1安打無失点に抑えた秋山創大(常葉大橘)>
<写真下/トップバッターとして3安打をマークした松下球真(静岡)>
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コメント
相変わらず静岡高校贔屓の記事ですね。
投手力トップクラスって秋の大会一回戦負けのチームに使う言葉じゃない。
まぁ中学生に向けての宣伝ですかね。
投稿: | 2023年10月15日 (日) 20時53分