明治神宮大会に出場の県内関連選手を見てきました!
昨日開幕した明治神宮大会。県内関連の大学生の出場選手をチェックしてきました。
まずは大阪商業大の畑中大介(4年)と鈴木豪太(2年)。ともに東海大静岡翔洋の出身です。「5番ライト」でスタメン出場した畑中は安打こそ出ませんでしたが、芯にあたったらどこまでも飛んでいきそうなパワフル感がありました。卒業後も野球を続けるという情報があり、今後の活躍も期待したいです。2021年の県準V投手の鈴木は西武ドラフト2位の上田大河の後を受け、2番手として5回にマウンドへ。遊撃ゴロ、二塁ゴロ、三振と3人でピシャリと抑えます。腕の位置は高校時代と変わらず、スリークオーターとサイドの中間。ストレートの球速
は140キロが出ていました。もっとも成長を見てとれたのが体つき。胸板が分厚くなっていました。そうとうトレーニングを積んできた証拠でしょう。続く6回に失点しましたが、まだ2年生。今度はエースとなり、全国の舞台に戻ってきてほしいです。
中部学院大の長倉幸佑(3年)も見ることができました。秋の東海選手権では日大国際関係学部相手に6回2/3を無失点と好投し、最優秀投手賞を獲得。チームの明治神宮大会出場に貢献しました。この日の出番は0対7と苦しくなった7回2死。なおも2死二塁のピンチの場面でした。ここで一塁ライナーに抑えると、その裏に味方が1点を還してコールドを逃れます。そして8回は失策と死球で走者を許したものの無失点に。リリーフとしての役割を果たしました。高校時代は本格派右腕の杉田蒼希(現日本大)に次ぐ2番手投手。それが大学で花が開き、神宮のマウンドに立っている姿に感動しました!(編集部・栗山)
<写真/上から畑中大介、鈴木豪太(ともに大阪商業大)、長倉幸佑(中部学院大)>
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