東京新大学リーグの入れ替え戦を見てきました!
今日は東京新大学リーグの入れ替え戦を見てきました。対戦カードは東京学芸大(1部6位)対駿河台大(2部1位)。両チームとも静岡出身選手が主軸で活躍していて、どうしても今シーズン中に一度見ておきたく、埼玉県の大宮県営球場まで足を運びました。
東京学芸大は静岡市立出身の金子大悟が「3番ショート」で出場。今春、ベストナインを獲得した実力を発揮してくれました。第1打席であわや中堅オーバーの大飛球。相手の好守備に阻まれましたが、スイングの強さを感じる一振りでした。そして、第3打席では右中間を破る二塁打を放つと、次打者の安打で一気に本塁に生還。足の速さにも驚きました。試合はコールドで敗退。「明日の第2戦は頑張ります」と気持ちを切り替えていました。これまでの歩みをあらためてシーズン後に取材したいと思っています。
一方の駿河台大は加藤学園出身の大谷正和が「4番DH」で出場。2年生ながらパンチ力のある打撃が期待されている強打者です。今日はヒットこそ出ませんでしたが、ガタイが良く、芯にあたったらどこまでも飛んでいきそうな雰囲気がありました。3年生、4年生と上がったときに、どんな選手に成長しているのか。こちらも注目していきたいです!(編集部・栗山)
<写真/上から金子大悟(東京学芸大)、大谷正和(駿河台大)>
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