【ボーイズリーグ】中日本大会出場の4チームが決まる!
ボーイズリーグの中日本大会県支部予選が行われ、下田ボーイズ、静岡府中ボーイズ、磐田ボーイズ、浜松北ボーイズが中日本大会への出場権を獲得しました。
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昨日は渚園で行われた2試合を取材。第1試合は浜松北ボーイズが10対0(5回コールド)で勝利しました。タレント揃いのチームの中で目立っていたのは、この日、15歳の誕生日を迎えた濱本亘です。「5番キャッチャー」で出場。初回の第1打席に、レフト方向へ二塁打。ヘッドスピードが速く、目の覚めるようなライナー性が飛んでいきました。第2打席は変化球に崩れることなく、左中間方向に持っていき、またもや二塁打。本人によると、後ろにバットを残すイメージを持っていることが、ここ最近の打撃好調の要因になっているそうです。打つだけでなく、二塁送球タイムの最速は1.98秒という肩も持ち味。山梨学院に進学した1学年上の髙塚克己瑠から教えてもらった基本を大事に、成長につなげているとのことでした。
続く第2試合は磐田ボーイズが4対0でものにしました。先発として6回1死まで3安打無失点と好投したのが杉山栄。伸びのあるストレートに加え、カーブとスプリットが冴え渡りました。特に冬の期間に覚えたというスプリットが効果的。打者の膝下のストライクゾーンのギリギリから鋭く落ちていました。
磐田ボーイズにとっては5年ぶりとなる中日本大会出場。昨年就任した吉村正之監督が目指すチーム全員で戦う野球が浸透してきているようでした。
<写真上/二塁打2本を放った濱本亘(浜松北ボーイズ)>
<写真下/安定感のある投球を見せた杉山栄(磐田ボーイズ)>
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