【秋季県予選】知徳の長身1年生左腕・渡邉が公式戦初先発で好投!
知徳の「ネクスト小船翼」が公式戦初先発で好投を見せました。
身長187センチの大型左腕・渡邊大地(知徳)が6回を無失点。打っても3安打で県出場に貢献しました。
3回までパーフェクトに抑えると、最終的に許した安打は2本のみ。「緊張することなく、球が走っていた」と球速は120キロ台が最速というものの、躍動感のあるフォームからキレのあるストレートを投げ込みました。
「静岡裾野シニア」時代はトップチームのベンチに入ることはできず、控え選手で構成される「静岡裾野シニアBC」で公式戦に出場。最後の大会で「東練馬シニア」相手に好投したことが初鹿文彦監督の目に留まって知徳へ。すると、高校入学後、身長が5センチ近く伸び、急成長中。夏の大会でも1試合に登板しました。長身投手だと、どうしても制球が乱れがちですが、渡邉の場合は腕を振った上で、しっかり捕手が構えたミット通りに投げることができるのが魅力。左打者の外角に決まった際のラインがきれいです。
先輩の小船に続けとばかりに「将来はプロを目指している」と力強く話す大器。県大会でどんな投球を見せてくれるのか注目です。
また、この日、裾野球場では三島北が3年ぶり、伊豆中央が4年ぶりの県大会出場を決めました。
三島北は飛龍相手に12得点を奪って勝利。伊豆中央は持ち味の粘り強さを発揮して接戦をものにしました。(編集部・栗山)
<写真/渡邉大地(知徳)>
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