【秋季県大会】湖西が秋県大会初勝利を飾る!
秋季高校野球県大会が開幕しました。裾野球場では湖西が7回コールド(9対1)で市立沼津を撃破。秋は出場3回目で初勝利を飾りました。
湖西から裾野球場の距離、実に170キロ。今日は朝6時に出発、約3時間かけて球場に到着したそうです。それでも全く疲れを見せることなく、初回から湖西らしく、積極的にバットを振っていって5回まで毎回得点。投げてはエース左腕の佐々木琉嘉(2年)が安定感のある投球を見せて圧勝しました。試合後、ベンチ前で齋藤哲男監督が「ナイスゲーム」と叫ぶと、選手たちの喜びが弾けました。
気になったのは「3番センター」の冨安慶太郎(2年)。「新規格よりもこっちの方がしっくりとくる」と、一人だけ木製バットを使用し、3回に先頭でレフト前安打を放ちチャンスメークします。続く打席ではレフトフライに終わりますが、滞空時間が長い。足も速く、身体能力の高さを知ることができました。「1勝できたのは嬉しいのですが、1勝に満足することなく次も勝ってベスト16に入りたいです」(冨安)。次戦の相手も甲子園出場経験のある静岡市立。この秋、湖西旋風が吹き荒れるのか注目です!(編集部・栗山)
<写真上/秋県初勝利を喜ぶ湖西の選手たち>
<写真下/3番打者で主将も務める冨安慶太郎(湖西)>
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