【ジャイアンツカップ】静岡裾野シニアと沼津シニアが決勝戦へ!
中学野球のジャイアンツカップ県代表決定戦の準決勝が7日、菊川球場で開催されました。
<第19回ジャイアンツカップ静岡県代表決定戦・準決勝>
静岡裾野シニア 10-2浜松南シニア(6回コールド)
沼津シニア 8-1 菊川ボーイズ(5回コールド)
静岡裾野シニアはこの春から1番に定着する岩﨑圭吾がチームに流れを呼び込む一発を放ちます。2回、1点を先制した直後でした。2死三塁からレフト柵越えの2ラン本塁打。一気にリードを3点に広げました。「一塁ベースを回ったくらいで入ったと分かりました。嬉しかったです」と岩﨑。これが中学通算5本目となる一発です。好不調の波が少なく、出塁率の高い選手。二塁の守備でも球際さが光っていました。投げては2年生の2人が好投。先発して4回を2失点に抑えた大竹煌毅は体のエンジンが大きく、強いストレートが魅力。5、6回の2イニングを無失点に抑えた土屋海奏は低めに伸びる球を投げ込んでいました。
沼津シニアは大会初出場で決勝進出を果たしました。強力な菊川ボーイズ打線を抑えた込んだのが今井太郎です。5回を投げて1失点。持ち味の打たせてとる投球を展開しました。冴え渡ったのが、オフ期間の習得したというカットボール。昨秋まで結果が出ない中で「何かを変えたい」と取り組んだ中で覚えた変化球。投球の幅が広がったことで信頼を勝ち取り、今やエース格となっています。14日の決勝戦に向けて、「勝ちにいきます」と力強く語ってくれました。(編集部・栗山)
<写真上/本塁打を放ち、仲間とハイタッチを交わす岩﨑圭吾(静岡裾野シニア)>
<写真下/決勝進出に貢献した今井太郎(沼津シニア)>
| 固定リンク
「中学野球」カテゴリの記事
- 【しんきんカップ】入野中が45年ぶり決勝進出&浜松開誠館中はタイブレーク制し初の決勝へ(2026.03.07)
- 【オープン戦 静岡産業大vs中京学院大】山口が5回途中1失点&ルーキー・島田も堂々の投球(2026.03.05)
- 【シニア春季大会】掛川打線が11得点爆発!三島の好左腕・橋本は復調アピール(2026.03.03)
- 【しんきんカップ】富士宮四・二・芝川が優勝候補撃破&磐田東は接戦を制す!(2026.02.28)
- 【シニア春季大会】富士シニア・川島が復帰即マウンドで締める!(2026.02.22)





コメント