【夏の静岡大会】聖隷クリストファーが初優勝!悲願の甲子園出場へ
★7月28日 第107回全国高等学校野球選手権静岡大会 草薙球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 聖隷クリストファー | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 静岡 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(聖)髙部-武智
(静)吉田、鈴木颯-石垣
▽三塁打=谷口(聖)
▽二塁打=河原(聖)
聖隷クリストファーが春夏通じて、初の甲子園出場を決めました。
初回、2死一二塁から5番・谷口理一のタイムリー三塁打で2点を先制。さらに4回には1番・大島歩真のタイムリーで1点を追加します。投げてはエース・髙部陸が球場のスピードガンで146キロを計測したストレートと変化球のコンビネーションが冴え渡り1失点完投を飾りました。
2017年秋より指揮をとる上村敏正監督にとっては通算8度目の甲子園。昭和(浜松商)、平成(掛川西)、令和(聖隷クリストファー)の3元号でそれぞれ違う高校を導きました。試合後は「やっといけました」と安堵の表情を浮かべ、
「長いようであっという間の9年間でした。各年代、それなりに頑張ってみんないい結果を出してくれて、それがあったから、今、この子たちが勝てたんじゃないかと思います」と感慨にふけっていました。
夏の甲子園は8月5日開幕。甲子園デビューする髙部は「気持ちを前面に出して思い切ってプレーしたいです」と新たな舞台への挑戦に胸を高鳴らせていました。(編集部・栗山)
<写真上/甲子園出場を決めた聖隷クリストファーの選手たち>
<写真中/最後の打者を打ち取り、ガッツポーズを作る聖隷クリストファーの髙部陸>
<写真下/チームを初の甲子園出場に導いた聖隷クリストファーの上村敏正監督(右)>
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