【秋季県予選】磐田北、11人で再び逆転勝利!
選手11人で活動する磐田北が、またしても逆転勝ちを収めました。
24日の県代表決定戦では浜松商を撃破。そして、今日の上位校決定戦でも掛川工を下しました(9対4)。
0対4とリードを許したまま迎えた8回、まず1点を返すと、9回には1点差まで迫ります。2死満塁から5番・内山颯一郎(2年)がレフトへ逆転タイムリー。「打った瞬間は『よっしゃー!』という気持ちでした」と、二塁ベース上で渾身のガッツポーズを作りました。この回は長短6安打を集中させ、一挙8得点の猛攻。投げてはエースの渡邊將斗(2年)が伸びのあるストレートを武器に粘り強く投げ抜きました。指揮を執る竹下裕和監督も試合後、「すごいの一言」と興奮気味。
秋の県大会出場は2000年以来2度目。磨いてきた「徹底力」を武器に、どんなミラクルを起こしてくれるのか注目です!(編集部・栗山)
<写真/9回に逆転タイムリー二塁打を放ち、ガッツポーズを作る内山颯一郎(磐田北)>
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