静岡出身9人が出場!中京大vs愛工大で県勢の存在感
昨日は愛知大学リーグ、中京大と愛知工業大の一戦を取材しました。両チーム合わせて、静岡県勢がなんと9人も出場。その中でも注目は、今季も打ちまくっている中京大の川瀬譲二(4年/藤枝明誠出身)。前日の試合ではレフトスタンドにライナーでぶち込んだとのこと。この日は「1番レフト」で出場し、安打こそありませんでしたが、目の覚めるような猛烈なファウルをレフト方向に放つなど、存在感は抜群でした。
同じく中京大では、鈴木湧陽(2年/磐田ボーイズ~松商学園出身)の脚力に驚かされました。初回に四球で出塁すると、二盗、三盗を立て続けに成功。スタンドからは「ホームスチールも決めろ!」という声が飛ぶほどでした。スタートを切った瞬間にトップスピードへ乗り、そのままあっという間に次の塁へ。圧巻の走塁でした。
また、代打出場ながら狩俣愛生(3年/掛川西出身)がレフト前にクリーンヒット。一球で仕留める集中力と打撃センスはさすがでした。(編集部・栗山)
<写真/愛知リーグのスピードスターぶりを発揮した鈴木湧陽(中京大)>
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