【中遠大会】掛川東が3連覇を飾る!
中遠大会の準決勝と決勝が26日に磐田城山球場で行われました。
<決勝戦>
掛川東 2-1 袋井
<準決勝>
袋井 4-1 磐田西
掛川東 11-1 袋井商(5回コールド)
決勝戦は掛川東が4回に高津愁弥、5回には松本大河のタイムリーで2点を先取。投げては、今秋の県大会でも好投を見せた浅田陽天が7回1失点の好投。8回と9回は市川太陽がマウンドを引き継ぎ、危なげなく締めました。
最速135キロの力強いストレートを投げ込んだ市川は、「球数が多かった」と反省しながらも、動くストレートと多彩な変化球を武器に「もっと体力とコントロールをつけて、春はベスト4を目指したい」とさらなる成長を誓ってくれました。
この秋、掛川東は県大会3回戦で掛川西と延長戦の末に敗退。その悔しさを糧に中遠大会で3連覇を果たしました。もう一歩先へ、一冬でどこまで力を伸ばしてくるのか注目です。
一方の袋井は、秋は背番号18を背負った期待の大型右腕・絹村聡太郎が9回2失点の力投。体のエンジンが大きく、一冬での飛躍が楽しみな原石です。(編集部・栗山)
<写真/市川太陽(掛川東)>
























