ドラフト3位・鈴木豪太、翔洋時代の仲間と再会~壮行会で語った感謝と思い
ソフトバンクからドラフト3位指名を受けた鈴木豪太(大阪商業大)が22日、東海大静岡翔洋時代の同級生と保護者会が主催した壮行会に出席しました。挨拶では「高校時代にお世話になった先生、同級生に成長した姿を見てもらえることをとても嬉しく思います」と感謝の気持ちを述べました。
鈴木は高校から本格的に投手へ転向し、3年夏にはエースとして県優勝に導きました。進路相談の際には一度「野球をやめようと思います」と伝えたそうですが、当時の原俊介監督(現東海大相模監督)から「お前がやめてどうするんだ」と強く背中を押されたと言います。「あのときにやめていれば今の自分はなかった」と振り返り、恩師への感謝を口にしていました。
その後、大学ではサイドから最速147キロを記録し、3年春のリーグ戦では32イニング無失点、防御率0.00という驚異的な数字をマークしました。最優秀選手賞などタイトルも総なめにし、その後の全日本大学選手権でも存在感を示して一躍注目を集める存在となりました。
「鈴木豪太が出てきたら、周りが安心できるピッチャーになりたいです」と語る姿には、プロの舞台へ向かう力強い自信が感じられました。(編集部・栗山)
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