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2026年1月

2026年1月19日 (月)

常葉大菊川・橘木千空、専修大100年の歴史を胸に新たな一歩

01191_20260119083401  専修大の野球部創立100周年記念祝賀会が17日、東京都内で開催されました。常葉大菊川の主将としてチームを牽引した橘木千空も、新たに仲間となる同級生とともに参加。野球殿堂入りした黒田博樹氏や、プロ野球の世界でプレーする先輩たちの姿を生で見て、「この大学のすごさを感じました。あらためて、自分もこのレベルで結果を残したいと思いました」と語りました。
 プロも注目したパンチ力を誇る大型スラッガー。パワーだけでなく、対応力の高さも武器です。「まずは1年のうちにベンチに入って、4年間のうちに首位打者とベストナインを獲りたいです。しっかりと準備していきます」という橘木。現在は本来の一塁だけでなく、外野守備にも取り組み、可能性を広げているとのこと。3週間後に迫ったチーム合流に向け、気持ちを高ぶらせていました。 
01192 また、専修大出身でヤマハに所属する小林寛弥西村進之介も出席。プロ・アマで活躍する卒業生の一人として登壇した小林からは、「専修大の名を背負って、ヤマハ野球部で頑張っていきたいと思います」と力強い言葉が聞かれました。(編集部・栗山)

<写真上/今春、専修大に入学する橘木千空(常葉大菊川)>
<写真下/専修大時代は主将を務めた小林寛弥(ヤマハ)>

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2026年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます!

 新年、明けましておめでとうございます。2026年も静岡の野球を盛り上げていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 
01011_20260101171201  現在、編集部では「静岡高校野球2026年春号」の刊行に向け、取材および編集作業を進めています。昨年末には、聖隷クリストファーの髙部陸にも話を聞いてきました。甲子園出場を果たした2025年を振り返りながら、2026年への意気込みをたっぷりと語ってもらいました。
 正式な発売日や内容が決まり次第、あらためてこのブログでお知らせします。 
 また、今年の静岡は社会人野球のヤマハ、プロ野球2軍チームのハヤテなど、見どころが盛りだくさん。プロも注目する沼津商・後藤幸樹、常葉大菊川・佐藤大介らの動向からも目が離せません。シーズン開幕が今から待ち遠しいです!

<写真/髙部陸(聖隷クリストファー)>

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