【オープン戦】日大国際・大豆生田が安打製造機ぶりを発揮&駿河台大の大型左腕コンビが無失点デビュー!
昨年、静岡リーグの春夏を制した日大国際関係学部と駿河台大のオープン戦が昨日、日大国際御園グランドで行われました。
日大国際関係学部は新キャプテンの大豆生田優輝(新4年)が勝負強さを発揮しました。初回は四球で2得点の足掛かりを作ると、3回にはライト前安打で出塁し、すかさず盗塁に成功。6回には1死二、三塁のチャンスで、しぶとく三遊間を破る2点タイムリーを放ちました。 昨秋は打率.542で首位打者に輝いた静岡リーグの安打製造機。ミート力は群を抜いています。さらに、このオフは場面によって長打も打てる打者を目指し、体の使い方や柔軟性にこだわって練習に取り組んできたとのこと。目標とするのは昨年逃した全国大会での勝利。「スキのない野球で勝っていきたい」と、あと1か月後に迫るリーグ戦開幕を見据えていました。
一方の駿河台大は新1年生の大型左腕コンビがデビューしました。まず7回にマウンドに上がった身長183センチの宝田夢心亜(知徳出身)が2三振を奪って無失点に。続く8回には身長179センチの上野琥太郎(常葉大菊川出身)が1イニングを3者凡退に抑えました。宝田は「練習してきた通りのピッチングができた」と話し、上野も「自分らしいピッチングができた」と安心した表情を浮かべていました。ともに高校引退後に磨いてきたというストレートが力強くなり、しっかりと腕を振って投げ切っていました。「これからはチームメートでもあり、ライバルにもなる」と互いに意識を高め合う2人。切磋琢磨し、1年生からメンバー争いに絡んでいってほしいです!(編集部・栗山)
<写真上/2安打2打点の大豆生田優輝(日大国際関係学部)>
<写真下/オープン戦で初登板した駿河台大の宝田夢心亜(左)と上野琥太郎(右)>
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