« 常葉大菊川・橘木千空、専修大100年の歴史を胸に新たな一歩 | トップページ | 黒獅子旗獲得への新戦力!ヤマハに期待の4名が加入 »

2026年2月 2日 (月)

静岡県野球協議会の新年会で慶應大・堀井監督が講演

02021_20260202132901  プロ野球が一斉にキャンプインした昨日、静岡県野球協議会の新年祝賀会が静岡市内で開催され、県内の各団体から約50名が一堂に会しました。
 今年は慶應義塾大の堀井哲也監督を講師に招き、約1時間にわたって講演が行われました。
 韮山高出身の堀井監督。JR東日本の監督として優勝1度を含む10年連続で都市対抗出場。その後、慶應義塾大の監督として日本一に導き、2023年9月からは大学日本代表監督も務めました。
 今回の「野球指導者としての思い」と題した講演では、堀井監督が考えるコンプライアンス問題や情報化社会との向き合い方について説明がありました。時代に即した対応の必要性を語る一方で、変わらず大切にしているものについても言及されました。
 「時を守り、場を極め、襟を正す」という言葉に込められた思いを通じて、指導者としての哲学が伝わってくる内容でした。

<写真/新年祝賀会で講演を行った慶應義塾大の堀井監督>

|

« 常葉大菊川・橘木千空、専修大100年の歴史を胸に新たな一歩 | トップページ | 黒獅子旗獲得への新戦力!ヤマハに期待の4名が加入 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 常葉大菊川・橘木千空、専修大100年の歴史を胸に新たな一歩 | トップページ | 黒獅子旗獲得への新戦力!ヤマハに期待の4名が加入 »