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2026年3月24日 (火)

浜松ブライトヤング、勝負の春へ。ジャイアンツカップ予選に挑む!

 今月29日から中学野球のジャイアンツカップ予選がスタートします。2023年に結成された浜松ブライトヤングは、今年、初めて3学年が揃う節目の年を迎えます。同じヤングリーグ所属の浜松インフィニティヤングとの初戦に向けて、チームは気持ちを高めながら準備を進めていました。

03241_20260324141301
03242_20260324141501チームの中心的存在の榑松晄士、愛知星、大塚翔斗(左から)

 高校野球を見据え、個々の能力向上を主眼に置く榑松直記監督は、「レギュラーも補欠もない。誰にでもチャンスがある」と語り、選手の競争心を引き出しながらレベルアップを図っています。新3年生は、1学年上に団員がいなかったこともあり、下級生の頃から多くの経験を積んできたそうです。
 注目はこの冬から春にかけて急成長を見せている大塚翔斗です。この日の打撃練習では、レフト方向へ豪快な打球を連発し、持ち前のパワーを存分に発揮していました。主将の榑松晄士はキャプテンシーに優れ、長打力も魅力。3番を打つ愛知星は、シャープなスイングで広角に打ち分ける好打者です。 
 打撃力は十分な一方で、これまでの公式戦では守備のミスが響き、勝ち切れない試合が多かったといいます。榑松は「守りのミスを減らし、チーム一丸となって戦っていきたい」と気を引き締め、「春に全国へ進む浜松北ボーイズさんや静岡裾野シニアさんと、公式戦で対戦してみたい」と目を輝かせていました。
 チーム名の“ブライト(輝き)”の通り、選手たちは新年度のスタートを輝く1年にすべく、力強く踏み出していました。(編集部・栗山)

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