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2026年4月 7日 (火)

【JABA静岡大会】三菱自動車岡崎・近藤愛斗が凱旋登板!

 JABA静岡大会のリーグ戦最終日。三菱自動車岡崎は、浜松開誠館出身の近藤愛斗が地元・浜松球場で先発しました。高校3年夏以来となる浜松球場のマウンド。「投げやすかった」と振り返った近藤は、初回を3者凡退に抑えると、2回、3回も走者を許さない安定した投球を続けました。  
04071_20260407195601  しかし4回、先頭打者にセンターオーバーの二塁打を浴びると、1死後にセンター前へ運ばれ失点。その後、連続四球で満塁としたところで無念の降板となりました。「ランナーを出してからの場面で課題が残りました。もっとゾーンで勝負すべきでした」と悔しさを滲ませました。
 今シーズンはプロ解禁の年。春先は状態が上がらず、この日が公式戦初登板でしたが、球速は浜松球場のスピードガンで145キロを計測。ここからの上積みに期待がかかります。
 この日は東都大学リーグも開幕し、高校時代の相棒・中央大の新妻恭介がスタメン出場。2打点を挙げる活躍を見せました。「自分も負けていられない。もっともっと練習しないとダメです」と、近藤は悲壮感を漂わせながら球場を後にしました。
04072_20260407200001  一方、ジェイプロジェクトは9回に浜松商出身の澤口志堂が代打で登場。持ち味のパワーを発揮し、ライト前へ鋭い打球の安打を放ちました。(編集部・栗山)

<写真上/今季公式戦初登板となった近藤愛斗(三菱自動車岡崎)>
<写真下/代打で安打を放った澤口志堂(ジェイプロジェクト)>

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