【練習試合】浜松修学舎・山田が豪快な一発! 新スタッフ加入で打線活性
今日は浜松修学舎と横須賀の練習試合を取材しました。注目はプロを目指す浜松修学舎の捕手・山田健二朗です。昨年夏、対戦したチームの監督から「彼一人にやられてしまった」という話を聞いてから気になっていた選手でした。
6回、左中間へ高校通算4本目となる豪快な一発を放つと、続く打席でもセンターオーバーの二塁打を放ちました。力感のないテークバックから体の回転でボールを捉えるスイングで、鋭い打球を弾き返していました。身長178センチ、体重78キロの体つきで捕手としてのバランスもいいです。
浜松修学舎は今年4月、立正大を日本一に導いた坂田精二郎氏が副部長に就任。さらにヤマハの強打者として活躍した佐藤二朗氏も外部コーチとして加わりました。「坂田さんからは守備での握り替え、佐藤さんからは下半身を強く回すスイングを教わっています」と山田は話します。
山田だけでなく、チーム全体としてバットが振れている印象でした。春は初戦で浜松開誠館に敗れましたが、夏のダークホースとなる可能性を十分に感じさせてくれました。(編集部・栗山)
<写真/山田健二朗(浜松修学舎)>
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