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2026年6月22日 (月)

今年も浜松北ボーイズが春夏連続で全国へ!

 昨日はボーイズリーグ選手権大会静岡県支部予選の決勝を取材しました。浜松北ボーイズが下田ボーイズを7対2で下し、今年も春夏連続の全国大会出場を決めました。

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06222_20260622173501  浜松北ボーイズは2回に8番・乗松聖羅(3年)のタイムリーで2点を先制。その後、同点に追いつかれましたが、4回に3点を勝ち越します。さらに6回には2死二、三塁から4番・齋藤倖次郎(3年)が目の覚めるような鋭いライナー性の打球をセンターに放ち、これがダメ押しの2点タイムリーとなりました。
 投打の中心を担う齋藤は、この日2本の二塁打をマーク。先発投手としてもマウンドに上がりましたが、「ボール先行になってしまい、内容は良くなかったスの良いフォームと、リリース時の出力の高さは目を引きました。
 浜松北ボーイズが掲げる目標は全国制覇です。山道伸之監督は「県大会は勝たなければいけないプレッシャーがあるのか、本来の力を発揮できていない」と話します。まだまだ大きな可能性を秘めるチーム。齋藤も「日本一に向けて、もっとコントロールを磨き、打撃でも積極性を出していきたい」と気を引き締めていました。

06223  一方、初の決勝進出を果たした下田ボーイズの健闘も光りました。3回にタイムリーを放った木村八起(3年)はパンチがあり、捕手として強肩。柔らかいスイングから快音を響かせる小川敬人(2年)の打撃センスも目を引きました。(編集部・栗山)

<写真上/全国大会出場を決めて喜ぶ浜松北ボーイズの選手たち>
<写真中/キレのあるストレートを投げ込む齋藤倖次郎(浜松ボーイズ)>
<写真下/タイムリーを放った木村八起 (下田ボーイズ)>

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