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2026年8月18日 (火)

中日2軍との交流戦でアピール 静岡産業大・池田&宮澤が躍動

 中日2軍と東海地区大学野球選抜の交流戦が14日、ナゴヤ球場で開催されました。
 静岡リーグからは以下の6選手が選出されました。
★池田幌汰(静岡産業大3年)
★大立翔良(日大国際関係学部)
★宮澤直人(静岡産業大3年)
★脇野楓太(東海大静岡キャンパス4年)
★大本虎太郎(東海大静岡キャンパス4年)
★大豆生田優輝(日大国際関係学部4年)  

08181_20260818111601  静岡リーグ勢で存在感を放ったのが静岡産業大コンビ。4回に2番手としてマウンドに上がった池田幌汰が1回を無失点に抑えます。「今の自分の力がどこまで通用するのかをテーマに投げた」と、腕を全力で振ります。   
 今季、1軍で35試合に出場している尾田剛樹をレフトフライに打ち取ると、2番の中村奈一輝から三振を奪います。その後、四球と安打をピンチを招いたものの、最後は川上理偉をライトフライ。「真っすぐでファウルをとることができましたし、自信になりました」  
 今春のリーグ戦では7勝をマーク。防御率は0.70という抜群の安定感を見せたものの、リーグ優勝を逃し、「満足はしていない」と話します。「自分は完成度で勝負するタイプだと思っている」と、アベレージの球速を上げることにこだわっているとのこと。春は147キロを計測。この日は142キロ止まりも、変化球とのコンビネーションが光り、上のレベルでも通用することを証明してくれました。  
08182_20260818111601  そして7回には宮澤直人が代打で出場。「狙っていた」というファーストストライクをきっちりと仕留め、ライト前に持っていきました。
 走攻守の三拍子が揃った遊撃手。50m走6.2秒というスピードをさらに高めるために体のキレを増しているそうです。こちらも秋が楽しみです。(編集部・栗山)

<写真上/1回を無失点に抑えた池田幌汰(静岡産業大)>
<写真下/代打出場で安打を放った宮澤直人(静岡産業大)>

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