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2026年8月15日 (土)

静岡市立、主将・清水が3安打!「県ベスト4、東海大会を狙う」

 秋季高校野球県大会予選は本日、開幕しました。

08151_20260815190201  焼津球場では静岡市立が清流館を9対1(7回コールド)で下して県代表決定戦に駒を進めました。
 チームを引っ張ったのは7番打者の清水暖功。2回にレフトへ同点につながる三塁打を放ち、4回には勝ち越しタイムリー。さらに7回にはでコールド勝ちを決めるライトオーバーの一撃。3安打2打点の活躍を見せました。 
 新チーム結成当初は2番打者としてスタートという清水。なかなか思うような結果が出ない中、「打ち方を根本的に変えた」と、オープンスタンスからクローズ気味の構えに変更しました。すると体の開きが抑えられ、コンスタントに安打が出るようになったそうです。この日は「恐怖の7番打者」として力を発揮しました。
 今年の静岡市立は、安井信太郎監督が「自分がこれまで見てきてショートではナンバーワン」と評する鷲見亮圭に加え、7回に左中間を破る豪快な一打を放った大型スラッガーの4番・山下大芽、さらに1失点完投した身長184センチの長身右腕・関根煌介 など、ポテンシャルのある選手が揃います。
 「県ベスト4に入り、東海大会を狙っています」。主将の清水が掲げる目標に向けて、まずは好発進を決めました。(編集部・栗山)

<写真/勝ち越しタイムリーを放つ3安打の清水暖功(静岡市立)>

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