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2026年9月26日 (土)

【秋季高校野球県大会】日大三島が5年ぶりV&掛川西が3決を制し東海大会へ!

秋季高校野球県大会の3位決定戦と決勝戦が行われました。

<3位決定戦>
掛川西 6-3 東海大静岡翔洋

<決勝>
日大三島 8-5 常葉大菊川

09261_20260926180701 両チーム無得点で迎えた6回、掛川西は無死一塁から3番・松下怜生が「狙っていた」というスライダーを右中間へ。貴重な先制打を放つと、続く7回にもセンター前へのタイムリー。2安打2打点の活躍に「1、2打席目がふがいない結果だったので、打って先制してやろうと思っていた。今までやってきた成果を出せた」と、試合後にはホッとした表情を浮かべました。
 投げては、約1年ぶりの公式戦登板となった石川楓峨が先発マウンドへ。4回途中まで無失点に抑える好投で、チームに流れを呼び込みました。大石卓哉監督も「意地を見せてくれた」と称賛。東海大会に向けて、大きな収穫を手にしました。

09262_20260926181201  続く雨の中で行われた決勝戦。日大三島が初回に3点を先制すると、その裏、常葉大菊川もすぐさま3点を奪い返します。その後は両チームが2点ずつ加え、試合は接戦のまま中盤へ。
 徐々に流れを引き寄せたのは日大三島でした。6回、2番・當眞嗣悠が右中間へ勝ち越しタイムリー。さらに8回にはダメ押しとなる2点を加え、突き放しました。
 投げては今大会で好リリーフを続けてきた柳谷柊汰が4回1/3を投げて8奪三振。最後までリードを守り切り、日大三島が5年ぶりとなる秋の県大会優勝を果たしました。(編集部・栗山)

<写真上/先制タイムリー三塁打を放った松下怜生(掛川西)>
<写真下/優勝を喜ぶ日大三島の選手たち>

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