« 【大学野球】秋季静岡リーグ、最終週までもつれる大混戦~開誠館の4番だった男が大暴れ! | トップページ | 【大学野球】静岡大、9季ぶりのリーグ制覇! 4年生の力でつかんだ頂点 »

2026年10月 3日 (土)

【シニア南関東支部秋季大会】静岡裾野が決勝進出! 沼津も強豪相手に奮闘

 シニアの南関東支部秋季大会準決勝に県勢2チームが出場するということで、南足柄球場へ向かいました。

10031_20261003190901  第1試合は静岡裾野シニアが神奈川綾瀬を6対0で下し、決勝進出を決めました。
 攻守にわたって勝利に貢献したのが、「2番ショート」の土橋星斗です。第1打席に先制点につながる中前打を放つと、チャンスで迎えた第3打席には「狙っていた」というストレートを右前へ運ぶタイムリー。貴重な追加点をたたき出しました。
 「自分はバッティングよりも守備の選手」と話す土橋。その言葉通り、守りでは動ける範囲が広く、確実性の高さが光りました。打球への一歩目が速く、難しい打球にも対応。「ショート近辺に打たせておけば、必ずアウトにしてくれる」という安心感がありました。
 佐藤裕徳監督によると、前チームのようなタレントがそろっているわけではない分、組織力を重視して戦っているとのこと。土橋も「一人ひとりが役割を果たし、チーム一丸で優勝を狙いたい」と力を込めていました。
 続く第2試合は、沼津シニアが湘南寒川シニアと対戦。3点を追う2回に2点を返し、再び3点差となった3回にも2点を奪いましたが、4対7で敗れました(6回途中2時間の時間切れ)。
 すでに関東大会への出場を決めている沼津シニア。高校生でもなかなか見ない強肩ぶりを発揮する「3番キャッチャー」の岸本拓磨や、「4番ショート」で二塁打を放つなど3打席すべてで出塁した強打の柴田桜雅ら、実力のある選手がそろっています。関東大会で、彼らがどんなプレーを見せてくれるのか注目です。(編集部・栗山)

<写真/シャープにバットを振り抜く土橋星斗(静岡裾野シニア)>

|

« 【大学野球】秋季静岡リーグ、最終週までもつれる大混戦~開誠館の4番だった男が大暴れ! | トップページ | 【大学野球】静岡大、9季ぶりのリーグ制覇! 4年生の力でつかんだ頂点 »

「中学野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【大学野球】秋季静岡リーグ、最終週までもつれる大混戦~開誠館の4番だった男が大暴れ! | トップページ | 【大学野球】静岡大、9季ぶりのリーグ制覇! 4年生の力でつかんだ頂点 »