静岡県西部地区

2018年11月18日 (日)

第2回浜松市内大会は浜松開誠館がV!

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★11月18日 浜松市内大会決勝戦 晴 浜松球場 

 チーム
浜松西 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2
浜松開誠館 0 0 0 0 2 0 2 0 × 4

(西)平野、吉田-西尾
(開)上島、蜂須賀、長屋-増田、木山

 11182浜松開誠館が第2回浜松市内大会を制しました。2点を追う5回、1番・北嶋颯のタイムリー三塁打で同点とすると、7回には3番・奈良祐歩のタイムリーなどで2点を勝ち越します。投げては3番手・長屋竣大が勢いのあるフォームからキレのある球を投げ込んで好投。6回途中からマウンドに上がり、9回まで無安打に抑えました。
 浜松開誠館は秋の西部大会でコールド負け(0対8)した浜松西に勝利。この日、2安打を放った4番の青木蓮太朗主将は「こてんぱんにやられた相手なので、朝からみんな気合いが入っていました」と明かし、「この優勝をきっかけにして、来年の夏は必ず甲子園に行きます」と先を見据えていました。
 一方、2連覇を逃した浜松西ナインの中には涙を流して悔しがる選手も。公式戦ではありませんが、緊張感のある試合での経験を来年につなげてほしいです。(編集部・栗山)

※3位決定戦 浜松修学舎 2-1 浜松北

<写真/同点タイムリーで放った北嶋颯(浜松開誠館)>
 

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2018年11月16日 (金)

浜松市内大会、第2回大会を制するのは!?

  第2回浜松市内高校野球大会が明日17日に準決勝、18日に決勝戦と3位決定戦が行われます。
 準決勝に残ったのは第1回大会を制した浜松西、夏ベスト8の浜松修学舎、今大会3試合で34得点と圧倒的な打撃力を誇る浜松開誠館、準々決勝でサヨナラ勝ちして勢いにのる浜松北の4チームです。
 果たして、第2回大会の王者は――。今年も目の離せない戦いになりそうです。

<準決勝(17日)>

★浜松開誠館vs浜松北(10時開始予定)
★浜松西vs浜松修学舎(12時30分開始予定)

<決勝戦&3位決定戦(18日)>

★3位決定戦(10時開始予定)
★決勝戦(12時30分開始予定)

※場所はいずれも浜松球場。入場無料です。

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2018年11月 6日 (火)

第3回湖西ベースボールフェスタが開催されます!

 11061_2第3回目を迎える湖西ベースボールフェスタが、今月10日と11日に湖西運動公園野球場にて開催されます。
 今回の目玉は敦賀気比(福井)。甲子園常連校で2015年春には全国制覇を果たした強豪です。
 また愛知県から豊橋工、時習館も参戦。地元の湖西、新居がどんな戦いを繰り広げるか楽しみです。

11月10日(土)
第1試合 湖西vs豊橋工 9:30試合開始予定
第2試合 敦賀気比vs豊橋工 12:00試合開始予定
第3試合 敦賀気比vs新居 14:30試合開始予定

11月11日(日)
第1試合 敦賀気比vs湖西 9:30試合開始予定
第2試合 敦賀気比vs時習館 12:00試合開始予定
第3試合 新居vs時習館 14:30試合開始予定

※雨天による順延はありません。

<会場>
湖西運動公園野球場
住所 静岡県湖西市吉美830-1

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2018年10月17日 (水)

ドラフト指名を待つ、湖西・水野喬日を直撃!

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 ドラフ会議まであと10日。昨日は、プロ志望届を提出した湖西・水野喬日に会ってきました。
 夏の大会後、約3か月ぶりに見た水野はまるで別人と言ってもいいくらい体が大きくなっていました。
 「水野がデカくなっている」と噂では耳にしていますが、想像を超えていました。この数か月で約8キロ増量。現在の体重は80キロ近くなっていました。「上のレベルでやるにあたり、まずは体は一回り二回り大きくしたい思っていました」。意識的に食事量を増やし、トレーニングを積んだ成果が出ているようでした。高校3年生は、夏の大会が終わった秋、冬にかけて大きく伸びます。やったらやった分だけ成長できる時期。水野も、そのことを自覚し、しっかり練習を積んでいます。

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 テレビ取材を受ける水野。ドラフトが近くなり、注目度が日増しに高まっている

 この日は、2局のテレビ取材があり、カメラが回る中でブルペンで軽く20球程度、投げてくれました。夏に比べると左足を大きく上げるなど、フォーム全体に迫力が出てきた印象。さらに体のパワーアップに比例してボールに重さが加わり、剛腕のタイプに近づいてきました。水野の生命線は右打者のアウトローに決まるストレート。そこに決まる度に思わず、「いいな~」と声を出してしまいました。

 25日のドラフト会議で受ければ、支配化、育成に関わらず進むことを決意している水野。「9月まではまだまだ先だなと思っていたのですが、10月に入ってから日に日にドキドキが増しているんです」と本音も…。当日は部員全員とテレビを見ながら吉報を待つそうです。(編集部・栗山)

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2018年8月28日 (火)

秋季西部地区大会順位決定1回戦(8月28日)~浜松球場レポート

★8月28日 秋季大会西部地区大会順位決定1回戦 晴 浜松球場 

  チーム
常葉大菊川 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
浜松西 0 1 2 0 0 0 0 0 × 3

(常)伊藤、堀内、菊地-高橋
(浜)平野-西尾

▽二塁打=諏訪2、仲田、堀内(常)
▽三塁打=西尾(浜)

 08281_2浜松西のエース・平野駿が夏甲子園16強の常葉大菊川を1失点に抑え込みました。26日の磐田東戦で完投していましたが、「疲れはなく、最初から飛ばしていった」と130キロ前後の力強いストレートを生かして4回までわずか1安打。終盤になっても球威が落ちるどころか、むしろ投げれば投げるほど安定感が増していった感じ。そのタフなスタミナに驚きました。
 常葉大菊川には、甲子園で本塁打を放った伊藤勝仁など浜松南シニア時代の仲間が数人在籍。そんな相手にライバル心も燃やしていたようで、「絶対に打たれたくなかった」と気持ちのこもった投球を見せてくれました。
 打線は、2回に4番・西尾龍治のライト方向への三塁打、5番・平出景詩のレフト前安打で先制すると、3回には西尾のタイムリーなどで加点。投打が噛み合っての勝利でした。

 08282_2一方、公式戦初戦を落とした常葉大菊川の高橋利和監督は「やれることをやっていきたい」と前を見据えていました。県大会まで残り3週間。常葉大菊川らしいチームを作ってくれるでしょう。その中で2番手で登板した左腕・堀内恒輝の好投は収穫だったと思います。ストレートと変化球のコンビネーションが良く、3回を無安打に抑えました。(編集部・栗山)

<写真上/平野駿(浜松西)>
<写真下/堀内恒輝(常葉大菊川)>

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2018年8月27日 (月)

秋季西部地区大会準々決勝&敗者復活4回戦(8月26日)~浜岡球場レポート

<浜岡球場>
準々決勝 浜松商 7 - 1 聖隷クリストファー
敗者復活4回戦 掛川西 7 - 2 掛川東
敗者復活4回戦 浜松学院 8 - 1 浜松湖南(7回コールド)

 08271_2松商が2年連続49回目の県大会出場を決めました。1点を追う4回に逆転すると、5回に3番・藤本匠哉がレフトスタンドにソロ本塁打。終盤の7回、8回にも得点を重ねました。投げては1年生右腕の柴田龍弥が完投。ストレート、変化球ともにコントロールが良かったです。

 続く第2試合、第3試合の敗者復活戦は掛川西と浜松学院が勝利。県大会出場にあと1勝と迫りました。
 掛川西は先発の菅沼大平が連投ながら6回を無失点に抑えました。大石卓哉監督も「今日082702は菅沼の投球が印象に残った」と目を細める好投。前チームの川合勇気のような剛速球はないのですが、1球1球、丁寧にコーナーを突く投球を見せてくれました。また、捕手の飛弾野慎之介が好送球の連発で何度も盗塁を防止。イニング間の送球でも、常に二塁ベースの右角(ネット裏から見て)にコントロールされる高い精度でした。フットワークの良さと冷静さも魅力で、バランスのいいキャッチャーです。(編集部・栗山)

<写真上/リードを広げる一発を放った藤本匠哉(浜松商)>
<写真下/6回を無失点に抑えた菅沼大平(掛川西)>

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2018年8月24日 (金)

秋季西部地区大会敗者復活3回戦(8月24日)~浜岡球場レポート

<浜岡球場・敗者復活3回戦>
湖西 6 - 3 浜松城北工
掛川東 10 - 0 浜北西(7回コールド)
袋井 5 - 3 磐田農

 第1試合は、湖西が夏ベスト4の浜松城北工を下しました。先発の1年生右腕・鷲山蓮が5回まで無失点の好投。6回にピンチを招いた場面でリリーフ投手にマウンドを譲りましたが、大胆さと冷静さを併せ持った投球を見せてくれました。

 08241続く、第2試合は掛川東がコールド勝ち。「2番セカンド」の大木康誠の活躍が光りました。初回にセンター前出塁のあと、第3打席ではライトオーバーへの二塁打。シャープなスイングに加え、俊足と安定感のある守備も魅力でした。投げては先発の赤尾健志が重いストレートを生かして打たせてとる投球を展開。7回を無失点に抑えました。

 そして、第3試合は好ゲームになりました。3回に磐田農が2点を先制すると、その裏、袋井は4番・杉山玄の2点タイムリーですかさず同点08242に。さらに、杉山は6回と7回に立て続けにセンター前安打を放ち、勝利に貢献しました。
 一方、磐田農はセンターラインを中心に完成度が高く、「ここで姿を消すのはもったいない」と思わせる好チームでした。投手は左腕・相場蓮と右腕・伊藤丈留の2枚看板を擁し、淵上順監督が「フットワークがいい」という捕手の栗田雄大は盗塁を2つ刺しました。さらに左右両方向に3安打を放った「1番ショート」の都築慶真は勝負強い選手。秋、冬の成長次第では来夏、県上位にいく可能性もあると見ました。(編集部・栗山)

<写真上/7回を無失点の赤尾健志(掛川東)>
<写真下/磐田農を攻守で引っ張る栗田雄大。2安打(二塁打1本)を放った>

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2018年8月17日 (金)

秋季西部地区大会4日目(8月17日)~掛川球場レポート

<掛川球場・敗者復活1回戦>
小笠 10 - 3 浜松東(7回コールド)
浜松湖南 8 - 7 磐田西

08171 今日は第1試合に登場した小笠の大型右腕・川村敦樹に注目。初回に4安打を浴びて3失点も、2回以降は無失点に抑えました。まだボールにバラつきがありますが、数球に一回、指にかかったときに低めにビシッときています。未完成な投手なだけに、来年の春までにどこまで成長するか楽しみです。
 第2試合は浜松湖南が4番・藤井創大の本塁打などで6回までに8点のリードを奪う展開。終盤に磐田西が1点差まで追い上げるも、浜松湖南の1年生右腕・宮崎颯太が踏ん張りました。(編集部・栗山)

<写真/最後まで投げ切った宮崎颯太(浜松湖南)>

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2018年8月14日 (火)

秋季西部地区大会3日目(8月14日)~磐田球場レポート

<磐田球場・勝ち抜き2回戦>
袋井 6 - 5 浜松湖北
浜名 10 - 0 掛川東(6回コールド)
浜松日体 8 - 6 横須賀

 08141_3 第1試合は袋井がサヨナラ勝ちを飾りました。2点を追う9回裏、相手のバッテリーミスで1点を返すと、なおも無死満塁のチャンス。ここで7番・戸塚愛斗が2点タイムリーを放ち、試合を決めました。
 惜しくも敗れた浜松湖北ですが、左腕・徳久遼は噂通りの好選手でした。伸びのあるストレートに加えて変化球もキレキレ。完成度が高かったです。さらに3番に入った打撃面でも能力の高さを発揮。第1打席でライトスタンドに先制の本塁打を放つと、その後は2本のレフト前安打も。リストが柔らかくシュアな打撃を見せてくれました。(編集部・栗山)

<写真/サヨナラ勝ちを飾った袋井の選手たち>

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2018年6月30日 (土)

練習試合 袋井商vs藤枝北

 今日は袋井商と藤枝北の練習試合へ。夏を前に、注目の好投手2人が登板するということで最終チェックをしてきました。

 06301袋井商のエース・山本航大は先発すると、抜群の安定感を発揮。ストレートがコーナーにビシビシと決まります。最後まで球威が落ちることなく、1失点完投。数日前から指のかかりが良くなってきたそうで、万全な状態をアピールしました。4番に入ったバッティング面も好調。「早く大会が来てほしい」という雰囲気がヒシヒシと伝わってきました。
 06302_2一方の藤枝北の左腕・紅林将太は6回からマウンドへ。視察したプロスカウトの前で最速136キロのイキのいいストレートを投げ込みました。今日は4イニングを投げて2失点。それでも、4月に見たときよりも、明らかにフォームのバランスが良くなり、指にかかるボールが増えていました。これまでの最速は138キロだそうですが、140キロを出すのは時間の問題か。投手としてもの凄く成長している時期ですので楽しみです!(編集部・栗山)

<写真上/山本航大(袋井商)>
<写真下/紅林将太(藤枝北)>

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