大学野球

2018年9月 4日 (火)

プロ注目・山崎智也(静岡大)がリーグ戦初完封!

 秋の静岡リーグが先月25日より開幕しています。昨日は静岡大のプロ注目・山崎智也(177cm77kg、右投右打)が静岡産業大相手に9回1死までノーヒットの快投。惜しくも快挙を逃しましたが、リーグ戦初完投と初完封を飾りました。

09041 春までの山崎はどちらかというと、いいボールと悪いボールがはっきりしている印象を持っていました。それが、この秋は常に低めのコーナーにビシビシと決まり、ストライク先行の投球を身につけています。
 成長のきっかけは夏のオープン戦。上武大や立正大など強豪と試合をする中でいい感覚を掴んでいったそうです。立正大との試合では、侍ジャパン大学日本代表の伊藤裕季也と対戦。あわや本塁打の大飛球ながらセンターフライに打ち取ったことも「良い経験になった」と言います。
  「スピードよりもスピンを意識した」と、この日の最速は141キロ止まりも、ベース上での伸びがありました。実際、一塁側から空振りをとった場面を写真で撮影していたのですが、バットの上をボールが通過していました。回転数が多く、ボールが走っている証拠でしょう。
 静岡大・高山慎弘監督も「これまで見てきた中でベストピッチング」と称賛。進路をプロ一本に絞り、近日中にプロ志望届けを提出するという本格派右腕が進化した姿を見せてくれました。

 09042_2また、昨日は東海大海洋学部の2年生・加藤廉(180cm74キロ、右投左打)が三塁打2本を含む4安打の大活躍。島田工時代から注目している大型ショートが順調に伸びてきています。シャープなスイングに加え、ここにきて打球の飛距離がアップ。「思い切り振ることを心掛けている」という加藤。このままスケールの大きな選手になってもらいたいです。(編集部・栗山)

<写真上/リーグ戦初完封の山崎智也(静岡大)>
<写真下/4打数4安打3打点の活躍を見せた加藤廉(東海大海洋学部)>

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2018年8月20日 (月)

初戦王者にヤマハが輝く!

★8月20日 第1回静岡県社会人・大学野球対抗戦決勝  晴  ヤマハ豊岡球場 

  チーム
東海大海洋学部 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
ヤマハ 1 0 0 2 0 1 0 0 × 4

(東)孕石、坂本、山本-枷場
(ヤ)水野、波多野、緒方-川邉、東

▽二塁打=藤岡、矢幡(ヤ)
▽本塁打=矢幡(ヤ)

<1回戦>
東海大海洋学部 2-0 浜松ケイ・スポーツBC
日大国際関係学部 4-3 山岸ロジスターズ

<準決勝>
東海大海洋学部 2-0 スクールパートナー硬式野球部
ヤマハ 2-1 日大国際関係学部

08202
 第1回静岡県社会人・大学野球対抗戦が18日、19日にヤマハ豊岡球場で開催されました。
 企業、クラブ、大学から計6チームが参加。決勝戦に残ったのはヤマハと東海大海洋学部でした。

08201 東海大海洋学部の先発は孕石幸寛。初回、先頭の矢幡勇人にいきなりライト方向に本塁打を浴びたものの、その後は最速142キロのストレートでヤマハ打線を押し込んでいきます。特に印象的だったのは6回。社会人を代表する強打者の佐藤二朗を詰まらせてセカンドフライに打ち取りました。6回を投げて4失点。その内容に本人は納得していない様子でした。「今日は60点の出来です。もっと低めをついていかないと…」。それでも、社会人相手に自信も掴んだはず。「今日の反省を生かして秋のシーズンは先発としてどのカードでも必ず1勝はしたいです」と前を見据えていました。
 一方のヤマハは9回にプロ注目の緒方太地がマウンドへ。しなやかなフォームから投げ込まれる140キロ台中盤から後半のストレートに惚れ惚れしました。同じ速球派でも昨年ヤマハからプロ入りした鈴木博志(中日)が「剛」だとしたら、緒方は「柔」というイメージ。この日、先発した水野匡貴とともに、9月の日本選手権予選ではヤマハ投手陣を引っ張ってほしいです。(編集部・栗山)

ヤマハ・室田信正監督
「先行された中で逆転して勝ち切れたのは収穫。こういう我慢強さ、粘り強さをチームに植え付けていきたい」

<写真上/最優秀選手賞を獲得した矢幡勇人(ヤマハ)>
<写真下/企業チーム相手に堂々とした投球を見せた孕石幸寛(東海大海洋学部)>

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2018年8月 9日 (木)

藤枝明誠出身・中田悠斗(中央大)がオープン戦で本塁打!

 ちょうど1年前、藤枝明誠の主将として甲子園に出場した中田悠斗(中央大)が静岡の地で成長した姿を披露しました。

 08091昨日は浜松球場で行われた中央大と常葉大浜松キャンパスのオープン戦へ。中田はベンチからスタートしましたが、6回、満塁のチャンスの場面で代打として打席に向かいます。
 1ボールのあとの2球目でした。変化球をジャストミートすると、打球はライトスタンドに一直線。いきなりの満塁本塁打に度肝を抜かれました。さらに、9回に回ってきた第2打席はライトフェンス直撃の三塁打。あとわずかでフェンス越えという、これまた凄い一撃でした。
「今は構えを大きくするように意識している」という中田。高校時代と比べると、スイングの迫力が違います。一球で仕留める集中力も見事でした。春は1年生ながら開幕戦からスタメンで出場。駒澤大戦では本塁打を放っていますが、それだけの選手だとあらためて感じました。
 「大学野球は球の速さ、変化球のキレが高校とは全然違いますが、木製バットがしっくりきているんです」
 そう手応えを口にする中田。長打力を身につけた打撃はもちろん、シートノックで見せた肩の強さと脚力も一級品。走攻守そろった「東都のスター」になれる選手です!(編集部・栗山)

<写真/意外にも、「浜松球場で初めてプレーした」という中田。1本塁打1三塁打の大活躍を見せた>

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2018年8月 7日 (火)

交流戦 中日2軍vs東海学生選抜

★8月4日 交流戦  晴  ナゴヤ球場 

  チーム
東海学生選抜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 0 0 0 0 1 0 0 × 1

(東)続木、鈴木、駒走、中川、櫻糀、長島-林、高杯、伊藤
(中)鈴木翔、石田、浜田智、大蔵、木下雄-A・マルティネス

▽二塁打=中山(東)渡辺(中)
▽三塁打=溝脇(中)

 先週の土曜日は中日2軍と東海学生選抜の試合を見てきました。

 08071中日の先発は鈴木翔太。毎回の4安打を浴びて少し心配しましたが、走者を出してから貫禄の投球で4回を無失点に抑えます。
 そして、鈴木翔太が4回表まで投げ、その裏からマウンドに立ったのが弟の鈴木彩隼(静岡産業大)でした。
 鈴木彩隼は2球で2死を奪ってこの回を無失点。さらに、5回は三ツ俣大樹、石垣雅海、加藤匠馬から3三振を奪いました。
 08072_22回を投げ、1安打1四球の無失点。プロのスカウトに向け、アピールになったと思います。「足の踏み出す位置が翔太と違うのでマウンドに苦労した」とストレートこそ最速の147キロに及ばない143キロ止まりも、変化球のキレが良かったです。三ツ俣、石垣はスライダ―、加藤はナックルカーブを振らせました。
 体つきも、春よりも一回り大きくなっている感じ。「秋に勝負をかける」と言い、この夏は猛暑の中でも一日150球以上の投げ込みを行っているそうです。
08073 また、静岡勢では、先発の続木悠登(日大国際関係学部)が3回を1安打無失点。140キロ台前半の強いストレートで押し込めていました。野手陣では、吉川綾也(日大国際関係学部)がセンター前安打、中木健太(東海大海洋学部)がレフト前安打を放ち、秋に向けて弾みをつけていました。(編集部・栗山)

<写真/上から鈴木翔太(中日)、鈴木彩隼人(静岡産業大)、中木健太(東海大海洋学部)>

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2018年6月13日 (水)

日大国際関係学部が初戦敗退

★6月12日全日本大学野球選手権 神宮球場 曇   

   チーム
京都学園大 0 0 0 1 0 0 0 0 2
日大国際関係学部 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(京)川瀬-橋本
(日)続木、小澤-林
▽二塁打=安達(京)

06131 日大国際関係学部が相手の変則右腕・川瀬航作の前に2安打に抑えられ、完封負けを喫しました。先発の続木悠登は3回まで無失点。球速も146キロをマークします。しかし、4回にワイルドピッチで先制点を失うと、5回にはタイムリー二塁打を浴びて1失点。その後、2番手の小澤拓馬が粘りの投球を見せましたが、打線は最後まで川瀬をとらえきれませんでした。
 小澤は「ストレートで押していく自分の投球はできました。秋はもっと球速を上げて三振がとれるピッチャーになって、またココに戻ってきたいです」とさらなるレベルアップを誓ってくれました。

 また昨日は県勢の選手たちが全国を舞台に躍動しました。
 中京大では松井祐紀(掛川西出身)が左中間を破る二塁打、鈴木啓聖(藤枝明誠出身)が内野安打の活躍。創価大の鈴木嘉基(静岡高出身)はタイムリー二塁打を放ちました。
 06132_3そして、立命館大の大本拓海(掛川西)は安打こそ出ませんでしたが、投手陣を好リード。高校時代に比べると、リード、キャッチングなど守備力がかなり上がっていました。試合後、本人は「守りに関しては高校の時と比べ物にならないと思います。特に今日の試合で掴んだものがありました」と試合には敗れましたが、自信を手にして関西に戻っていきました。昨年は東克樹(現横浜DeNa)がプロ入りし、今年は辰己涼介がドラフトの上位候補に挙がっている立命館大。そういった先輩からも大きな刺激を受けている様子でした。ぜひ、また秋にチェックしに行きたいなと思います。(編集部・栗山)

<写真上/中学以来の神宮のマウンドで4回3分の1を無失点に抑えた小澤拓馬(日大国際関係学部)>
<写真下/強打の捕手として全国でアピールした大本拓海(立命館大)>

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2018年6月 8日 (金)

全日本大学選手権が11日に開幕!

 第67回全日本大学選手権が今月11日に開幕します。県勢では日大国際関係学部が7年ぶりに出場し、上位進出が期待されます!

06081_2 カギを握るのは小澤拓馬(4年)と続木悠登(4年)でしょう。まず、小澤は今春のリーグ戦で最優秀投手賞を獲得。ノーヒットノーランを達成するなど、最終学年で結果を出しました。静岡裾野シニア時代はエースとして全国制覇を経験。神宮球場はそれ以来となります。「神宮では負けていないので、いい思い出しかない。無失点に抑えたい」という小澤。今大会、日大国際関係学部は初戦から決勝まですべて神宮球場を使用する予定。相性のいいマウンドで躍動してくれると思います。
 最速148キロ右腕の続木悠登も注目です。東海地区選手権では強豪の中部学院大(岐阜)相手に好投。プロも注目する投手だけに、アピールの場にもなりそうです。

 その他、静岡県出身選手も多数出場予定。春のリーグ戦で二塁手のベストナインを獲得した創価大・鈴木嘉基(静岡高出身)、2年生ながら4番を務める中京大・松井祐紀(掛川西出身)、昨秋からレギュラーの立命館大・大本拓海(掛川西出身)、今春のリーグ戦で初出場した福岡大・田中友基(富士出身)なども全国の舞台を踏み可能性があり、楽しみです。(編集部・栗山)

★第67回全日本大学選手権の組み合わせはこちら→http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2018_bracket.html

<写真/全国大会での活躍を誓う続木悠登(左)と小澤拓馬(右)。ともに日大国際関係学部>

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2018年5月26日 (土)

日大国際関係学部が全日本大学選手権出場を決める!

 東海地区大学野球選手権春季選手権大会が本日開催され、静岡県代表の日大国際関係学部が優勝を飾り、7年ぶり4度目となる全日本大学選手権(6月11日開幕)への出場を決めました。おめでとうございます!
05261_2

◆日大国際関係学部11-8四日市大(延長12回タイブレーク)
◆中部学院大3-1四日市大
◆日大国際関係学部9-1中部学院大(7回コールド)
  
 まず、第1試合の四日市大との試合は2対2の同点でタイブレークに突入。12回までもつれ込む大激闘を制します。

 05262そして、第3試合では強豪・中部学院大と対戦。続木悠登の快投が勝利を引き寄せました。初回に本塁打を浴びたのの、「これで目が覚めた」と、2回以降は抜群の安定感を見せます。球速はコンスタントに143、144キロをマークし、最速で145キロを計測。初速と終速の幅が小さく、数字以上に速く感じます。まさにキャッチャーミットに向かって糸を引くイメージの球でした。
 打線は初回に5番・林健太のタイムリーで逆転すると、3回には6番・矢嶋拓未のタイムリーで2点を追加。さらに5回には長短5安打を集中して一挙5点を加えました。
 静岡リーグでは6季連続で優勝している日大国際関係学部。しかし、全国への壁が厚く、ここ数年、ことごとく岐阜リーグのチームに阻まれてきました。試合後、和泉貴樹監督は「本当に長かった…。選手たちが諦めずに頑張ってくれた結果です」と、感激に浸っていました。
 全日本大学選手権でも力を発揮し、旋風を巻き起こしてほしいです。(編集部・栗山)

<写真/大一番で快投を演じた続木悠登(日大国際関係学部)>

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2018年5月 5日 (土)

駒走匡紀(常葉大浜松)が1試合20奪三振のリーグ新記録を樹立!

 今日は磐田球場で開催された静岡リーグへ。

 05051まず、第1試合では常葉大浜松キャンパスの左腕・駒走匡紀(4年)が20三振を奪い、1試合最多奪三振のリーグ新記録を樹立しました。計7安打を浴びましたが、「要所できっちりコースに投げ分けることができた」と、試合後は納得の表情。オフに覚えたという、スクリューを武器に三振の山を築きました。
 愛工大名電(愛知)時代は2年夏に東克樹(現横浜DeNA)の控え投手として甲子園の土を踏んでいる左腕。常葉大浜松キャンパス入学後は、下級生時から中心投手として投げ、経験を積んできました。これで今季は4勝目。今春のリーグ優勝の可能性は消えていますが、秋につながる投球を見せてくれました。

05052第2試合の静岡大対静岡産業大は緊迫した投手戦となりました。
 静岡大の先発・竹内武司は初回こそ1点を失いますが、2回以降、尻上がりに状態を上げていきます。一方の静岡産業大はドラフト候補の鈴木彩隼が先発。力強いストレートに緩い変化球を絡ませ7回を1失点に抑え、マウンドを降ります。
 1対1で迎えた9回裏、静岡大は代打の杉村育真が2球目の変化球を強振すると、打球はレフト方向へ。グングンと伸びて、サヨナラ本塁打となりました。
 杉村は181センチ79キロという堂々とした体格を持つ、左打ちの大型スラッガー。もともと逆方向への長打が多い選手のようです。公式戦初本塁打が試合を決める一発となり、「何が起きたのは一瞬わからなかった」と興奮気味。それでも、「まだ明日もあるので気を引き締めたい」と、喜びは控えに球場を後にしました。(編集部・栗山)

<写真上/20奪三振をマークした駒走匡紀(常葉大浜松キャンパス)>
<写真下/代打サヨナラ本塁打の杉村育真(静岡大)>

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2018年3月22日 (木)

富士高出身の田中友基(福岡大)がレギュラー獲りへアピール!

 先日、福岡大でプレーする富士高出身の田中友基(新4年)に会ってきました。

03221_2  高校時代は強肩強打の捕手として活躍。チームの司令塔として、2年秋には東部大会優勝に導きました。『静岡高校野球2014』の「注目選手名鑑」でも紹介した選手です。
 大学は「静岡を離れて勝負したかった」と強豪・福岡大へ。しかし、部員は100人を超える大所帯。一般入試で入った田中にはなかなかチャンスは回ってきませんでした。
 それでも田中は諦めることなく、積極的に出場機会をうかがっていきます。「とにかく目立つしかない」と考え、2つのことを実践。一つは誰よりも声を出すこと。もう一つは、体を大きくしてパワーをアピールすることでした。2年時から全体練習とは別に週4日から5日ほどトレーニングジムに通い、体力面を強化。胸板が明らかに膨らみを増し、体重は80キロから89キロへ。飛躍的に体が大きくなった。
 03222すると、首脳陣の目に留まり、ついに3年春からベンチ入り。ムードメーカー的な役割を担ってリーグ優勝に貢献し、大学選手権でもベンチに入りました。
 いよいよ大学ラストシーズンを迎える今季。まずは、リーグ戦での初出場を目指します。
 「まだ一度も公式戦では出場がないので、そこは叶えたいです。いざという時に結果を残すために、準備はしています」
 卒業後は社会人野球でのプレーも見据えているという田中。下から這い上がってきた屈強な男に今後も注目です!(編集部・栗山)

<写真/富士高時代の田中友基>

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2018年3月15日 (木)

プロ注目・山崎智也(静岡大)が福井工大戦で登板!

★3月15日 オープン戦 西ヶ谷球場   

 チーム
福井工大 0 1 2 0 0 0 0 1 0 4
静岡大 3 0 0 0 0 0 2 0 × 5

(福)斉藤、進納、辻、三宅、宇野-宮石、小川
(静)山崎、宮島、足立、神田-植松

▽二塁打=東川(福)坂井(静)
▽三塁打=玉川、小柳(福)
 
03151 今日は静岡大が、全国大会の常連・福井工大を迎えてオープン戦を行いました。
 静岡大の先発はドラフト候補の山崎智也。ネット裏ではプロ4球団のスカウトが投球を見守りました。
 序盤は「イメージ通りではなかった」と、球にバラつきがあり、計3失点。それでも4回から修正し、6回を5安打3失点にまとめました。
 今日のストレートの最速は143キロ。常時130キロ台後半をマークし、指にかかった時は低めの球が伸びていました。体の柔らかさとバネを感じるフォームで、まだまだ球速は上がっていきそうな雰囲気。ゲームを作る能力も出てきました。試合後、「今日はスカウトの方が多くて気持ちが先走ってしまった」と反省するも、まずは順調に仕上がっているようで安心しました。
 リーグ戦開幕まで残りは2週間。「他にもいいピッチャーがいるので、みんなで頑張って全国に行きたい」という山崎。今年の静岡大は、山崎以外にも竹内武司和田凌芽浮橋遼太が、軒並み140キロを超える快速球を投げているとのこと。静岡大の140キロ超カルテットは要注目です!(編集部・栗山)

<写真/順調な仕上がりを見せる山崎智也(静岡大)>

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