【オープン戦】専修大・山本和輝が2安打!ラストシーズンへアピール
昨日はヤマハと専修大のオープン戦がヤマハ豊岡球場で行われました。
ヤマハは大エースの佐藤廉が先発。緩急自在の圧巻の投球を見せました。
その佐藤廉から2安打を放ったのが、「8番セカンド」で出場した静岡高出身の山本和輝(新4年)。第1打席で二塁内野安打、続く第2打席では変化球をとらえてレフト前安打。レギュラー獲りへアピールしました。
専修大は今年2月、町田公二郎監督が就任。打撃投手を務める町田監督のボールを打つ中で、山本は下半身の使い方をこれまで以上に意識するようになり、状態を上げてきているそうです。
静岡高時代は2年夏の甲子園に出場。大学入学後は1年春からリーグ戦に出場したものの、昨年までは完全なるレギュラーと言い難い状況でした。大学ラストシーズンにかける思いは強く、試合後は「佐藤さんから打てたことを自信にして、春のリーグ戦では1部昇格に貢献できるように頑張りたい」と抱負を語ってくれました。
また、専修大は常葉大菊川出身の橘木千空(新1年)が早くも「5番ファースト」で出場。この日は佐藤廉の前に2打数無安打に終わりましたが、チーム合流後のオープン戦では初打席で本塁打を放つなど、高いポテンシャルを感じさせています!(橘木についてはこちらでも紹介しています!→(http://tsukasa-baseball.cocolog-shizuoka.com/blog/2026/01/post-059f90.html)。
一方のヤマハは専修大OBの矢幡勇人がスタメン出場し、2打数2安打(2塁打1本)をマーク。今年36歳になるベテランが健在ぶりを示しました。(編集部・栗山)
<写真/2安打を放った山本和輝(専修大)>



















