中学野球

2018年2月24日 (土)

静岡県中学選抜大会<3日目>~焼津球場レポート

 今日はしんきんカップ第48回静岡県中学選抜野球大会の2回戦が行われました。
 各球場で見たい選手が満載でしたが、昨年の同大会から気になっていた開成中の捕手・山元丈輝(168cm64kg、右投左打)が登場する焼津球場に向かいました。

 02241第1打席から山元の能力の高さに驚きました。力強いスイングからライト前安打を放ち、すかさず盗塁を決めます。2打席目、3打席目もバットにボールがあたった瞬間、あっという間に打球が一二塁間を抜けていきました。3打数3安打に盗塁も2つ決めて、抜群の存在感。相手ベンチからは「シングルならオッケー」という声が飛び出すほどでした。守備面ではスローイングの形がいいです。腕を耳の横にスッと持っていき、そこから二塁ベースに向かってストライク送球。肩甲骨周りの柔らかさを感じました。先日、このブログで紹介したスルガボーイズ・斉藤琉仁は鉄砲肩というイメージですが、この山元はタイプの違った強肩捕手。今後が楽しみ逸材です。

 02242試合は島田一中が4対1で勝利。初戦で35点を奪った開成中を抑えたのは榊原遼太郎(163cm49kg、右投左打)でした。体全体を使ったバランスのいいフォームで、ストレートと変化球のコンビネーションが冴えていました。
 野手ではトップバッターの数原椋太(168cm58kg、右投左打)が三塁打を含む2安打の活躍。打つだけでなく、セカンドの守備は一歩目の反応が優れ、7回にはライトに抜けそうなライナーを好捕しました。

02243 第2試合は中伊豆中が対島中を2対1で下しました。チームを勝利に導いたのは長身右腕・川口遥斗(177cm60kg、右投右打)。これだけの体なので、もう少し球が暴れるのかなと思っていたのですが、序盤からストレートが低めにビシビシと決まっていきます。4回までパーフェクトに抑える快投。5回には無死満塁のピンチを作りましたが、無失点にしのぎます。角度があって球持ちがいいのが特徴。縦に大きく割れる変化球は「ここ」という場面で武器になるでしょう。打っても2安打に加えて2盗塁。体にバネが漲るだけに、スケールの大きな選手になる予感がしました。(編集部・栗山)

<写真/上から山元丈輝(開成中)、数原椋太(島田一中)、川口遥斗(中伊豆中)>

★アットエス 静岡新聞SBSオフィシャルサイト
http://www.at-s.com/sports/article/data/baseball/446101.html
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2018年2月20日 (火)

ボーイズリーグの県大会を見てきました!

022001_2 18日はボーイズリーグの県大会2試合を富士ボーイズグランドで見てきました。

 第1試合は島田ボーイズが磐田ボーイズをタイブレークの末に下しました。
 島田ボーイズはとにかくバットが振れていました。2回に6番・村松星哉、3回に4番・松浦快斗がそれぞれレフトスタンドへ本塁打。ともにパワフルで豪快なスイングが印象的でした。
 02202_2磐田ボーイズで存在感を示したのが「2番ショート」の山本和輝。初回にきっちりと送りバントを決めると、第2打席でセンター前、第3打席ではレフト前安打を放ちました。そして7回には2死から同点となる2点タイムリー二塁打。右中間方向へきれいにライナーで弾き返しました。野球センスが感じ、特にボールの待ち方とタイミングの取り方が優れていました。

02203_2 続く第2試合はスルガボーイズがコールド勝ちでベスト4進出を決めました。
 注目したのはスルガボーイズの捕手・斉藤琉仁。工藤隆監督が「私が指導してきた中ではキャッチャーならナンバーワン」という逸材です。魅力は肩の強さ。まさに鉄砲肩でした。イニング間の送球から明らかに違います。この日は2つの盗塁を阻止。二塁ベースに向かって垂れることなくライナーで伸びます。その強肩を生かし、投手もこなすそうですが、1年生右腕の鈴木友が成長してきたことで、工藤監督は「キャッチャー一本で大きく育てていきたい」と期待。「中学2年生世代」は軟式にもいい捕手が多いですが、硬式でも面白い捕手を発見できました。
 02204_2この日は大敗を喫しましたが御殿場ボーイズにもキラリと光る選手がいました。「1番ピッチャー」の勝又湧斗は投げても打ってもフォームのバランスが良かったです。また、1年生ながら4番を任されている松田碧海は学童時代に東京スワローズジュニアでプレー。NPB12球団トーナメントにも出場しています。体に力がありそうな感じでしたので、今後が楽しみです!(編集部・栗山)

<写真/上から村松星哉(島田ボーイズ)、山本和輝(磐田ボーイズ)、斉藤琉仁(スルガボーイズ)、勝又湧斗(御殿場ボーイズ)>

★公益財団法人 日本少年野球連盟 静岡県支部
http://www.netto.jp/boysleagueshizuoka/
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2018年2月17日 (土)

静岡県中学選抜大会<1日目>~島田球場レポート

 静岡の球春到来を告げるしんきんカップ第48回静岡県中学選抜野球大会が開幕しました。各地区を勝ち抜いた32チームが春の県チャンピオンを目指して戦います。

 初日は大会ナンバーワン右腕とナンバーワン左腕と囁かれる2投手が揃って登場するということで島田球場に向かいました。
 02171まず右腕は『静岡高校野球2018』の「注目選手名鑑」でも紹介した掛川東の本格派・相田康慎(172cm60kg、右投左打)。開幕戦という難しい状況の中でしたが、前評判通りの快投を演じました。立ち上がりから低めにバンバンと強いボールを投げ込み、4回までに打者14人に対して7奪三振。終盤になっても球威が落ちることなく、2安打完封を飾りました。下半身主導のフォームで、腕が鋭く振れてくる投手。何より、フィニッシュの姿がカッコいいです。打撃もヒットこそ出ませんでしたが、内からきれいにバットが出るスイング。同じ掛川地区の川合勇気(現掛川西)の中学時代とダブって見えました。

021702 左腕の注目は浜松北部中の沢山優介(173cm58Kg、左投左打)。まず試合前、ベンチ前での素振り姿を見て、手と足の長さに目を奪われました。全体的にスラっとしていて、まさにピッチャー体型。そして、マウンドでは、腕を柔らかくしなやかに使います。終盤に疲れが見えて試合には敗れましたが、ストレートで空振りがとれているのが良かったです。実際にバッターボックスに立つと、見た目以上に速さを感じるタイプ。今のままゆっくりと体が大きくなってほしい原石です。夏までに機会があれば、もう一度、チェックに行きたいです。

 上記の2人以外にも、今日は好投手が目白押しでした。気温が低く、強風が吹き荒れる悪天候でしたが、各投手とも持ち味を発揮していました。
 掛川東の相田と互角に投げ合った長泉北中・舩橋龍右(175cm60kg、左投左打)は右打者への内角ストレートが魅力、吉田中相手に7回1失点の磐田東中・髙須大雅(176cm60kg、右投右打)はストレートに伸びがあり、いつでもストライクがとれる変化球も光りました。(編集部・栗山)

<写真/上から相田康慎(掛川東中)、沢山優介(浜松北部中)>

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2018年2月11日 (日)

ジャイアンツカップのシニア代表決定戦が開幕!

 昨日から「ジャイアンツカップ東海地区静岡県リトルシニア代表決定戦」が始まりました。富士シニアグランドで行われた3試合を見てきました。

三島シニア5-0富士シニア
静岡裾野シニア4-0焼津シニア
富士宮シニア9-1藤枝明誠シニア(5回コールド)

02111_3 第2試合では昨秋の関東大会を制した静岡裾野シニアが4対0で焼津シニアを下しました。1年生ながら4番に座るスラッガー・岩田悠聖が先制タイムリーを含む3安打の活躍。軸のぶれないフォームで、左右両方向に長打を放つことができます。
 岩田はスイングスピードにも目を見張るものがありますが、6番の野中大雅も負けていません。第1打席に強烈な打球をライト前へ。さらに第2打席にはセンター前安打を放ちました。大柄な体で、いかにもパワーヒッタータイプ。一度見たら忘れないインパクトがありました。
 02112_2一方の焼津シニアでは、2回途中からマウンドに上がった1年生右腕・白岩大誠が印象に残りました。3回から7回までの5イニングを1失点に抑える好投。体にバネがあって腕の振りの鋭さが魅力。下半身にも粘りがあります。まだ寒くてピッチャー有利な時期と言われますが、それでも豪快な投げっぷりで強打の静岡裾野シニア打線を力で押し込んでいたのは見事でした。
 また、第1試合で登場した三島シニアは、体の大きな選手が多くてビックリしました。その体格だけでなく、雰囲気も抜群の「3番センター」の加藤大登、「4番キャッチャー」の山本和輝は1年生と聞いて、さらに驚きました。今後が楽しみです!(編集部・栗山)

<写真上/豪快なスイングの野中大雅(静岡裾野シニア)>
<写真下/リリーフで好投した白岩大誠(焼津シニア)>

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2018年2月 5日 (月)

チャレンジマッチ 小笠浜岡シニアvs大津北シニア

 高校野球の練習試合解禁は3月8日と少し先ですが、中学野球はすでに練習試合が活発に行われています。
 早速、土曜日はシニアリーグの交流戦へ。全国各地から強豪チームが集まる毎年恒例のチャレンジマッチを見てきました。

02051 浜岡球場では地元の小笠浜岡シニアが大津北シニアと対戦しました。
 小笠浜岡シニアの先発投手は左腕の小林輝。序盤はコントロールにバラつきがあって4点を奪われましたが、3回以降は力強いストレートで相手打線を苦しめました。ヒジに柔らかさがあり、落差のある変化球が良かったです。小林は打っても3番打者。タイミングの取り方がうまく、スイングもシャープでした。戸塚真二監督によると、小学生時代はソフトボールをプレーし、本格的に野球を始めたのが中学生になってからとのこと。今後の成長が楽しみです。 
 また、「4番ショート」の井上翔は大柄の選手で、バットが振れる選手。第1打席に放ったレフトオーバーの二塁打は驚きました。右の強打者に育って欲しいです。

 2月の週末は軟式、シニア、ボーイズの公式戦が目白押し。逸材を探しにいろいろなグランドに足を運び、このブログでレポートしたいと思います。(編集部・栗山)

<写真/腕の振りが魅力的な小林輝(小笠浜岡シニア)>

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2018年1月22日 (月)

田方・三島地区で中・高交流指導者研修会が初開催されました!

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 昨日、函南町柏谷公園野球場にて、第1回田方・三島地区の中・高交流指導者研修会が開催されました。
 高校野球の指導者が中学生を対象に行う野球教室。田方・三島地区においては、初めての試みです。函南東中の山田大監督が中心となり、中学校側から「この地区のレベルアップのために」と声が挙がり、実施されることになったそうです。

 01222_2中学生側は2年生約50人が参加。講師は三島田方地区の高校野球指導者(9校10名)が務めました。
 アップ、キャッチボールに始まり、投手、捕手、内野手、外野手に分かれての守備練習。その後、打撃、走塁まで一通りこなしました。最後の質疑応答では「高めにボールが浮いてしまうけどどうしたらいいのか?」「強打者になるためにいい練習方法があるか?」など、普段から気になっていた疑問点が次から次へと飛び出し、意識の高さが伺えました。

01223 研修会後、参加した選手からは「捕手の構えなど専門的に教えてもらえて良かった」(函南中・近藤耀聖主将)、「貴重な体験だった。投手の様々な指導をしてもらえた」(函南東中・三枝大輝主将)といった感想が聞かれました。

 三島南・稲木恵介監督は「この地区では、今までこういう交流がなかったので、一歩を踏み出すことができて良かった。来年以降も継続していけたら」と話していました。

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2018年1月 9日 (火)

掛川東中が5年ぶりに全国へ!

01091
 昨日は掛川東中に伺ってきました。
 掛川東中は昨秋の西部新人大会で優勝。今春、草薙球場などで開催される第9回全日本少年春季軟式野球大会への出場を決めています。
 少し練習を見ましたが、注目の本格派右腕・相田康慎はもちろん、4番打者の吉岡孝耀など体の大きな選手もいて楽しみです。

 同大会には2013年以来の出場となる掛川東中。当時は、のちに常葉大菊川のエースとして甲子園に出場する落合竜杜(現法政大)を擁していましたが、初戦敗退。チームを率いる高塚俊行監督は「どこと対戦するのか分からないが、まずは1勝したい」と、豊富を語ってくれました。
 掛川東中のバックネット裏には「全国制覇」という大きな文字が掲げられています。一戦必勝で勝ち抜き、最後は「全国制覇」を達成して欲しいです。

 組み合わせ抽選会は今月23日に行われ、3月23日に開幕します!(編集部・栗山)

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2017年11月11日 (土)

クラストカップ、静岡蒲原シニアが2連覇!

 シニアのクラフトカップ静岡予選は静岡蒲原シニアが2年連続優勝。11月18日に海老名運動公園野球場で行われる南関東支部野球大会決勝戦への進出を決めました。相手は神奈川の優勝チームとなります。

★11月11日 クラストカップ静岡予選決勝 浜松南シニアグランド 

 チーム
浜松南 0 0 0 2 3 0 0 5
静岡蒲原 4 0 0 1 0 2 × 7

(浜)鈴木、笠原、那須田-堀
(静)遠藤、小松谷-秋山

11112_2 静岡蒲原シニアで光ったのは「5番ライト」の古屋飛雄馬と「6番センター」の稲葉悠。古屋は初回にレフトオーバーの二塁打で先制点を叩きだすと、5回には右中間への二塁打。スラっとした体格で、スイングの速さが印象的でした。一方、稲葉は三塁打2本を含む3安打の活躍。腰の座ったフォームでパンチ力がありました。また、がっちり系ですが、動けるのも魅力。打つだけでなく、走塁と守備も良かったです。 

11115_3 一方、浜松南シニアでは「5番レフト」の赤井宏輔の打撃に驚かされました。決勝戦の前に行われた準決勝で2安打を放つと、決勝では3安打。打席での雰囲気が抜群で、良い角度で打球が上がっていきます。投手では笠原翔が頑張りを見せました。準決勝で2回3分の1、決勝では1回途中から5回までリリーフ。フォームに柔らかさがあり、腕が鋭く振れます。打っても5回に一時同点となるセンターオーバーのタイムリー三塁打。投打で存在感がたっぷりとありました。(編集部・栗山)

<写真上/古屋飛雄馬(静岡蒲原シニア)>
<写真下/笠原翔(浜松南シニア)>

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2017年9月10日 (日)

シニア秋季南関東支部大会 静岡蒲原シニアvs静岡裾野シニア

★9月8日 シニア秋季南関東支部大会 準々決勝 裾野球場 晴   

   チーム
静岡裾野シニア 0 1 0 2 1 0 0 4
静岡蒲原シニア 0 0 0 0 1 0 0 1

(裾)木本-勝間田
(蒲)遠藤、小松谷、植田-秋山

▽二塁打=勝間田、岩田(裾)
▽三塁打=佐野、平尾(蒲)

09101 土曜日は、シニア秋季大会へ。静岡蒲原シニア対静岡裾野シニアの県内同士の試合を見てきました。
 両チームとも、今大会はベスト8まで勝ち上がり、すでに来春の選抜大会につながる関東大会への出場を決めているとのこと。ただ、南関東で優勝すると、関東大会ではシードとなるため、ベストメンバーでの真剣勝負となりました。
 試合を優位に進めたのは静岡裾野シニアでした。2回に1点を先取すると、4回には注目の1年生スラッガー・岩田悠聖の二塁打からチャンスを作って2点を追加。さらに5回には2番・岡田寿樹のタイムリーでリードを広げました。
 投げては右腕の木本圭一が相手打線を3安打に抑える好投。テークバックではサイドから投げそうな体の使い方をしながら、リリースは上という独特なフォーム。球持ちが良く、ベース上でのキレと制球力がありました。さすが強豪・静岡裾野シニアでエースとなるだけの安定感です。
091002 一方、静岡蒲原シニアはトップバッターの佐野陸斗が気になりました。初回にいきなり、左中間を破る三塁打。小柄ですが、バットが振れる力強さを感じました。(編集部・栗山)

<写真上/3安打完投の木本圭一(静岡裾野シニア)>
<写真下/フルスイングと俊足が持ち味の佐野陸斗(静岡蒲原シニア)>

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2017年8月 7日 (月)

伊豆少年野球団が報徳学園中クラブに勝利!

 昨日は第17回U‐15全国KWB野球選手権大会の取材で韮山球場へ。地元の伊豆少年野球団が強豪・報徳学園中クラブをタイブレークの末に下しました。

★8月6日 第17回U‐15全国KWB野球選手権大会 韮山球場 晴   

   チーム
報徳学園中 1 0 0 0 0 0 0 1
伊豆少年野球団 1 0 0 0 0 0 0 1

(タイブレーク 伊豆少年野球団1-0報徳学園中)

(報)藤原、村上、中島-高山
(伊)塩崎-赤間

08071 伊豆少年野球団は先発の左腕・塩崎竜舞(三島南中)が好投を見せました。初回に相手のホームスチールで1点を許すも、2回以降は無失点。タイブレーク(一死満塁からのスタート)に入った8回も、ショートゴロ、ファーストフライに抑え、勝利に貢献しました。
 腕に柔らかさがあり、タイミングが取りづらいフォーム。右打者へのクロスファイヤーと、スライダーのコンビネーションが良かったです。
 野手で気になったのは「6番ショート」の髙木元希(錦田中)。身長180センチと長身で雰囲気がありました。センター前安打とライト前安打で2打数2安打。大型ショートとして育って欲しいです。

 伊豆少年野球団は今日のMSクラブ(岩手)戦で敗れ、惜しくも決勝トーナメント進出を逃しましたが、今後も大会が続くそうなので、そちらでも期待したいと思います。(編集部・栗山)

<写真/小中と同じ道を歩んだ海野陽日(日大三島)に憧れているという塩崎竜舞(伊豆少年野球団)>

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