社会人野球

2021年9月27日 (月)

ショート転向の平野英丸(JR東海)が活躍!

09271_20210927201801 今日の都市対抗東海二次予選は日本製鐵東海REXとJR東海が対決。JR東海が「4番ショート」で出場した静岡高出身の平野英丸の2安打3打点の活躍で勝利しました。
 まず初回、2死二塁から「厳しいコースを一発で叩けた」とライト前にタイムリー。第2打席は相手の失策で出塁。そして1点を追いかける6回には1死二三塁のチャンスで打席が回ってきます。3球目のストレートをしぶとくセンター前へ。まさに執念で持っていった逆転の2点タイムリーとなりました。
 社会人2年目の今年は春先のスポニチ大会で右手の有鉤骨を骨折。その後のJABA大会は欠場します。5月末から6月にかけての日本選手権予選もわずか1打席のみの試合出場に終わり、チームも本大会への出場を逃しました。それだけに、ケガから復帰した今回の予選にかける思いは強いです。「6月からの3カ月間は都市対抗で活躍することだけをイメージして取り組んできました」。
 今年は、中学以来というショートに挑戦。平野と言えば、高校、大学を通してファーストやサードというイメージが強いだけに、ショートに入っていると知ったときは驚きました。今日の守備の見せ場は9回裏でした。2死一二塁のピンチで三遊間寄りの強い打球を好捕してアウトに。抜けれていれば同点になった可能性もありました。「守備は球際の強さにこだわって神経を使ってやっています」。攻守に持ち味の勝負強さを発揮。ここ一番で頼りになる選手だと、あらためて感じた試合でした。

09272_20210927201801 一方、日本製鐵東海REXは静岡リーグ出身の2投手が好投。ルーキーの孕石幸寛(島田工、東海大海洋学部出身)が先発し、5回まで1失点の好投。6回に走者を貯めた場面で交代しましたが、しっかりとゲームを作りました。また、3番手でマウンドに上がった続木悠登(日大国際関係学部出身)は2回を投げて無失点。140キロ台前半から中盤の糸を引くようなキレのあるストレートが印象的でした。(編集部・栗山)

<写真上/逆転タイムリーを放ち、塁上でガッツポーズを作る平野英丸(JR東海)>
<写真下/2イニングを無失点に抑えた続木悠登(日本製鐵東海REX)>

| | コメント (0)

2021年9月17日 (金)

【都市対抗予選】ヤマハが大勝発進!

 都市対抗野球大会の東海地区二次予選。3年連続本大会出場を狙うヤマハは大勝スタートを切りました。

★9月17日 都市対抗野球大会東海地区二次予選 

    チーム
ヤマハ 0 1 4 7 0 3 0 15
スクールパートナー 0 0 0 0 0

<7回コールド>

(ヤ)清水、佐藤-川邉
(ス)佐藤、西川、深瀬、泰道-岩沢
▽二塁打=藤岡、相羽、羽山(ヤ)
▽三塁打=永濱、笠松(ヤ)

09171_20210917205101  どんなベテランでもプレッシャーかかる都市対抗予選の初戦で強心臓のルーキーが活躍を見せました。
 高校卒1年目の相羽寛太が「8番ショート」で先発。初回にショートゴロを軽快に処理すると、直後の2回の第1打席でライト前に持っていきます。さらに、3回の2死一二塁の場面では勝負強さを発揮。ファウルで3球粘った末に8球目の内角のストレートをきれいにさばいてレフト線を破ります。本人は「少し詰まったかと思った」と振り返っていましたが、高校時代よりもスイングが強くなっている分、打球が飛ぶようになっています。その後も、第3打席は相手エラー、第4打席はセンター前安打。全4打席で出塁しました。「先輩たちがやりやすい雰囲気を作ってくださっている」と相羽。溌剌とした全力プレーでチームに貢献しました。
 投げては先発の清水蓮が「相手は関係なく自分のピッチングをしようと思った」と、立ち上がりから冷静な投球を展開。3回には「力を入れた」というストレートが149キロを計測しました。清水が5回まで無失点に抑えると、2番手の佐藤が6回と7回を無安打に。清水、佐藤の共栄大出身コンビが無四球完封リレーを飾りました。

09172  続く第2試合は、二次予選初出場の焼津マリーンズが都市対抗14度出場の東邦ガスに挑みました。
 7回コールド(1対11)で敗退したものの、4番の森山恵介が気を吐きました。初回の第1打席で右中間を破る先制タイムリー、第2打席はライト前安打。第3打席も豪快なスイングからあわやフェンス超えのセンターフライを放ちました。東海大海洋学部時代はリーグの本塁打王にも輝いたことのある強打者。企業チームの投手にも互角に渡り合っていました。
 次戦はスクールパートナーと対戦する焼津マリーンズ。戸﨑秀伸監督は「1球の大切さが企業チームとは違った。もう一度調整して何とか1勝したい」と気持ちを切り替えていました。(編集部・栗山)

<写真上/3回に2点タイムリーを放った相羽寛太(ヤマハ)>
<写真下/力強いスイングを見せた森山恵介(焼津マリーンズ)>

| | コメント (0)

2021年8月11日 (水)

静岡硬式野球倶楽部が県知事杯初優勝!

 第3回静岡県知事杯社会人・大学野球対抗戦は静岡硬式野球倶楽部が決勝戦でヤマハを下し、初優勝を飾りました。

★8月8日 第3回静岡県知事杯社会人・大学野球対抗戦決勝 

    チーム
ヤマハ 1 0 0 0 0 0 1 0 0
静岡硬式野球倶楽部 1 0 0 0 0 0 2 0 ×

(ヤ)清水、佐藤-川邉
(静)川里、新村、宮島-吉永
▽二塁打=矢幡(ヤ)

08111_20210811131101

08112_20210811135001  試合の流れを変えたのは女子投手の新村未来でした。
 7回表2死走者なし。勝ち越し点を許した場面でマウンドに上がると、球速表示50キロ台の超スロー変化球を駆使して相手打者を一塁ゴロに仕留めます。すると、静岡硬式野球倶楽部はその裏、1死二三塁のチャンスから6番・川岸蓉平が「ミートすることだけを意識した」と右中間方向へタイムリー二塁打を放ちます。このリードを8回からマウンドに上がった3番手の宮島大樹が守り切り、大金星を挙げました。
 勝ち投手となった新村は「すごく緊張しましたが、周りの選手たちを信頼して投げることができました」と笑顔。中島中から岐阜第一に入学するも右肩を故障し、一時は野球を諦めかけていたそうです。今年、大学入学に際08113 し、この日遊撃手として活躍した池井戸智矢から誘われて静岡硬式野球倶楽部に入団を決意。貴重な中継ぎ投手として、今やチームに欠かせない存在となっています。
 また最優秀選手賞に輝いた吉永祐太郎(決勝戦で2安打の活躍)は「大学を卒業するとき、社会人を諦めてこのクラブに来ました。本当に嬉しいです」と目に涙を浮かべてきました。
 一方、敗れたヤマハは9月15日開幕の都市対抗2次予選まで、まだ時間はあります。必ず、仕上げてくれると信じています。

 この日の準決勝では、静岡大のプロ注目右腕・井手駿(静岡大)がヤマハ戦で先発しました。3回までパーフェクト。4回には不運な安打もあり5失点も、スタンドで視察したプロのスカウトにアピールしました。最速146キロをマークしたストレートに加え、得意のカットボールも冴え、「企業相手に自信になりました」と本人も手応えを感じている様子。秋のリーグ戦が楽しみです!(編集部・栗山)

静岡硬式野球倶楽部・伊藤良介監督(4月から監督となり公式戦初優勝)
「浜松市出身で小さい頃からヤマハさんを見てきただけに勝つことができて嬉しい。新村はあくまで戦力として考えて投げさせた。今日は作戦通りで、流れを変えることに成功した。捕手の吉永がいいところを引き出してくれたと思う」

<写真上/初優勝を飾った静岡硬式野球倶楽部の選手たち>
<写真中/7回に勝ち越しタイムリーを放った川岸蓉平(静岡硬式野球倶楽部)>
<写真下/喜びの新村美来(左)と伊藤良介監督(右)>

| | コメント (0)

2021年8月 7日 (土)

静岡大が快勝し、ヤマハへの挑戦権を手にする!

 第3回静岡県知事杯社会人・大学野球対抗戦が本日開幕しました。

<1回戦>

ヤマハ 8-1 静岡産業大
静岡大 7-0 浜松ケイ・スポーツBC
山岸ロジスターズ 3-2 スクールパートナー

08072_20210807193101  ヤマハはルーキー・相羽寛太が「1番ショート」で出場。全4打席で出塁し、2安打を放ちました。高校時代に比べ、下半身を中心に体が一回り大きくなった印象。木製バットにも対応し、しっかりと振れていました。
 また、静岡大は先発の古川陽都(2年)が好投。バランスのいいフォームからストレートと変化球を丁寧に投げ、浜松ケイ・スポーツBCを封じました。打線も活発で、計16安打を放ち7得点。上位から下位まで長打が打てる選手が揃っていました。7月末に社会人の強豪・東京ガスとのオープン戦で好試合を展開。選手はそこで得た自信を手に今大会08071_20210807191101 に臨んでいるそうです。ヤマハへの挑戦を得た静岡大・高山慎弘監督は「7年間野球部に携わってオープン戦を含めて初めてヤマハさんとやれるので私も選手も楽しみ。必ず一泡吹かせてみせます」と意気込んでいました。(編集部・栗山)

 明日は浜松球場で準決勝と決勝戦が行われます。

<準決勝>

静岡硬式野球倶楽部vs山岸ロジスターズ①(8時30分)
ヤマハvs静岡大②(11時)
①の勝者vs②の勝者(13時30分)

<写真/上から相羽寛太(ヤマハ)、古川陽都(静岡大)>

| | コメント (0)

2021年8月 5日 (木)

社会人・大学野球対抗戦が開催されます!

08051_20210805212501  静岡のアマ最強チームを決める第3回静岡県知事杯社会人・大学野球対抗戦が今月7日から2日間に渡って開催されます。
 過去2回はヤマハが優勝。果たしてヤマハが3連覇を達成するのか。ストップをかけるチームが登場するのか。初戦(7日)の組み合わせは以下のようになっています。

<清水庵原球場>
山岸ロジスターズVSスクールパートナー(12時)

<浜松球場>
ヤマハvs静岡産業大(10時)
静岡大vs浜松ケイ・スポーツBC(12時30分)

※今大会は感染症対策を施した上で、有観客での開催となります。組み合わせはこちらから!→https://www.jaba.or.jp/tournament/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E6%9D%AF%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E3%83%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%87%8E%E7%90%83%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%88%A6/

<写真/前回大会の様子>

| | コメント (0)

2021年4月 7日 (水)

ヤマハ、JABA静岡大会で準優勝

★4月7日 JABA静岡大会決勝 浜松球場 

   チーム 10 11
ヤマハ 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2
東海理化 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 3

(ヤ)清水、九谷、波多野、近藤-高杯、東
(東)金田、宮﨑、河野、池田大-水野

▽二塁打=前野2(ヤ)川上、米満、武藤(東)
▽三塁打=永濱(ヤ)
 
 JABA静岡大会で決勝トーナメントに進出したヤマハ。まず準決勝は日本製鉄東海REX相手に5対1で勝利します。
04071  そしてダブルヘッダーとなった決勝戦。17時2分にプレーボールとなった試合はまず2回に4番・前野幹博の二塁打でチャンスを作り、今大会好調の永濱晃汰のライト前タイムリーで先制します。
 先発のマウンドに上がったのは入社2年目の清水蓮。2回に1点こそ失いますが、140キロ台前半のストレートに鋭い変化球を絡ませ、気迫も前面に出しながら力投。ランナーを出しながらも5回を1失点にまとめます。
 1点を追うヤマハは8回、永濱の三塁打から同点に追いつき、試合は延長戦へ。しかし、タイブレークとなった11回は表の攻撃が無失点に。すると、その裏に1点を失い、惜しくもサヨナラ負けを喫しました。
 あと一歩のところで優勝を逃しましたが、今大会を通して若手が緊張感がある試合で経験を積んだことは今後に生きるはず。まだシーズンは始まったばかり。4月16日からのJABA岡山大会、5月8日からのJABA東北大会で優勝し、今回逃した日本選手権の出場権を獲得してほしいです。(編集部・栗山)

04072

<写真上/2回に先制タイムリーを放つ永濱晃汰(ヤマハ)>
<写真下/決勝で敗れ、肩を落とすヤマハの選手たち>

| | コメント (0)

2021年4月 5日 (月)

ヤマハ、九谷が公式戦初先発で初完封!

★4月4日 JABA静岡大会予選リーグ 浜松球場 

   チーム
ヤマハ 0 1 1 0 1 0 1 0 0 3
王子 0 0 0 0 0 0 0 0 × 0

(ヤ)九谷-高杯
(王)近藤、畑瀬-細川

▽二塁打=秋利、網谷3、鈴木(ヤ)
▽三塁打=高杯(ヤ)

04051  昨日のJABA静岡大会。ヤマハは入社10年のベテラン・九谷青孝が公式戦初登板で初完封を飾りました。ストレートの最速は浜松球場のスピードガンで130キロ。ほとんどが120キロ台ですが、「球が遅い分、頭を使って投げることを意識している」と巧みな投球術を駆使し、最後まで相手打線に的を絞らせませんでした。
 昨年までは「困ったときの九谷」と言われるほど、ピンチの場面でマウンドに上がり、何度もチームを救った左腕。入社10年目を迎えた今季、進化を求めて先発に挑戦し、初登板で最高の結果を残しました。「まだまだ先発ができるレベルではないが、この経験が今後にもつながってくると思う」と九谷。日本選手権や都市対抗で上位を狙うヤマハにとって、新たなオプションが一つ加わったことは大きいです。
 一方、打線では5番の網谷圭将が第1打席の左中間二塁打から始まり、二塁打3本の大活躍。圧巻の打球スピードでした。入社3年の今季、ブレイクの予感がしました!(編集部・栗山)

<写真/完封を飾った九谷青孝(ヤマハ)>

| | コメント (0)

2021年2月 9日 (火)

ヤマハの新人会見が行われました!

 本年度のヤマハ野球部新規加入予定選手の発表会見が本日行われました。補強ポイントだった投手と二遊間を埋めてくれそうな5選手が加入。それぞれ持ち味が違うタイプだけに、大きな戦力になってくれると思います。期待しています!

02091

<写真/左から村木文哉、佐藤廉、相羽寛太、秋利雄佑、平石好伸>

---------------------------------------------------

◆佐藤廉(投手/178cm70kg/左投左打/修徳~共栄大/背番号17)

即戦力左腕。高校時代は2番手投手も、大学でトレーニングを重ねて通算13勝を挙げる。3年春の開幕戦で18奪三振をマークした。

本人のコメント
「肩、ヒジの柔らかさを生かし、どの球種でもストライクを取ることができるのが武器です」

室田信正監督のコメント
「池谷蒼大投手(現DeNA)の抜けた穴を埋めてほしいです。ストレート、変化球ともキレがあります」

---------------------------------------------------

◆平石好伸(投手/188cm91kg/左投左打/明徳義塾~東京国際大/背番号14)

大型左腕。高校時代は3年夏に一塁手で甲子園出場。大学入学後、角度を生かしたストレートで急成長。ポテンシャルを秘める。

本人のコメント
「コントロールを生かして打者を抑えていきたいです。左の先発投手を目指していきます」

室田信正監督のコメント
「佐藤とはタイプの違う左腕です。身長があり、球持ちもいい。バッターは打ちにくいと思います」

---------------------------------------------------

◆村木文哉(投手/185cm90kg/右投左打/静岡高~筑波大/背番号20)

高校時代は2年春にエースで甲子園ベスト8。大学では1年春から登板し、通算18勝。4年夏には151キロをマークした。

本人のコメント
「浜松市出身の選手として、チームの勝利に貢献していきたいです」

室田信正監督のコメント
「先発、中継ぎ、抑え、どこでもこなせるタイプだと思います。真っすぐ、変化球ともに制球力があります」

---------------------------------------------------

◆相羽寛太(内野手/178cm80kg/右投右打/静岡高/背番号10)

高校では1年秋からレギュラーとなり、2年夏に甲子園出場。最上級生では主将。卓越とした守備はプロのスカウトも注目した。

本人のコメント
「若さを生かして精いっぱいプレーしていきます。広い守備範囲を生かしてチームに勢いをつけたいです」

室田信正監督のコメント
「守備は社会人のレベルに入っても遜色ないです。1年1年、しっかりと体を作り、3年後、プロに行けるようになってほしいです」

---------------------------------------------------

◆秋利雄佑(内野手/182cm89kg/右投左打/常葉菊川~カリフォルニア州立大/背番号4)
アメリカの大学でプレーし、その後、三菱重工名古屋で活躍。三菱グループの再編・統合により、ヤマハに加入した。

本人のコメント
「チームに技術だけでなく、思い切ってプレーできるのは当たり前ではないということを伝えていきたいです。都市対抗で優勝を目指します」

室田信正監督のコメント
「これまで様々な経験を積んできた選手です。チームにいい風を吹かせてくれると期待しています」

| | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

元ヤマハ監督の川島勝司氏が野球殿堂入りへ!

01141  世間では暗い話題が多いですが、今日は嬉しいニュースが飛び込んできました!
 今年の野球殿堂入りが発表され、元ヤマハ監督の川島勝司氏が特別表彰で選出されました。
 日本楽器(現ヤマハ)の監督として1972年に都市対抗で優勝を飾り、87年、90年にもヤマハを日本一に導きました。その後、アトランタ五輪では日本代表を率いて銀メダルも獲得しています。
 また、現在は静岡県野球協議会の会長を務め、静岡の野球発展のために尽力されています。『静岡高校野球』では取材でお世話になりましたが、厳しさの中に野球に対する強い情熱と信念を感じる話が印象的でした。おめでとうございます!(編集部・栗山)

| | コメント (0)

2020年11月30日 (月)

【都市対抗】ヤマハ、2回戦で敗退

★11月30日 第91回都市対抗野球大会2回戦 東京ドーム 

  チーム
ヤマハ 0 0 0 0 0 1 0 1
NTT東日本 3 0 0 5 0 3 × 11

<7回コールド>

(ヤ)高橋、九谷、大野、波多野、池谷、清水-川邉
(N)沼田、飯嶋、末永-保坂

▽二塁打=笠松(ヤ)笹川、丸山(N)
▽本塁打=前野(ヤ)火ノ浦、向山(N)

11301

 ヤマハは初回、先発の高橋康平(永和商事ウイングからの補強)が3失点する苦しい立ち上がりになります。攻撃陣は3回に1死満塁のチャンスを作るも、得点を奪えず。すると4回にリリーフ陣が5点を失い、リードが広がります。6回に4番・前野幹博のライトスタンドへの一発で一矢を報いるものの、その裏に追加点を許し、7回コールドで敗れました。

ヤマハ・室田信正監督
「何とか少ない失点で抑えたかった。思った以上に相手投手のインコースのボールが良く、取れるときに点数を取ることができなかったのが痛かった」

| | コメント (0)

より以前の記事一覧