社会人野球

2021年4月 7日 (水)

ヤマハ、JABA静岡大会で準優勝

★4月7日 JABA静岡大会決勝 浜松球場 

   チーム 10 11
ヤマハ 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2
東海理化 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 3

(ヤ)清水、九谷、波多野、近藤-高杯、東
(東)金田、宮﨑、河野、池田大-水野

▽二塁打=前野2(ヤ)川上、米満、武藤(東)
▽三塁打=永濱(ヤ)
 
 JABA静岡大会で決勝トーナメントに進出したヤマハ。まず準決勝は日本製鉄東海REX相手に5対1で勝利します。
04071  そしてダブルヘッダーとなった決勝戦。17時2分にプレーボールとなった試合はまず2回に4番・前野幹博の二塁打でチャンスを作り、今大会好調の永濱晃汰のライト前タイムリーで先制します。
 先発のマウンドに上がったのは入社2年目の清水蓮。2回に1点こそ失いますが、140キロ台前半のストレートに鋭い変化球を絡ませ、気迫も前面に出しながら力投。ランナーを出しながらも5回を1失点にまとめます。
 1点を追うヤマハは8回、永濱の三塁打から同点に追いつき、試合は延長戦へ。しかし、タイブレークとなった11回は表の攻撃が無失点に。すると、その裏に1点を失い、惜しくもサヨナラ負けを喫しました。
 あと一歩のところで優勝を逃しましたが、今大会を通して若手が緊張感がある試合で経験を積んだことは今後に生きるはず。まだシーズンは始まったばかり。4月16日からのJABA岡山大会、5月8日からのJABA東北大会で優勝し、今回逃した日本選手権の出場権を獲得してほしいです。(編集部・栗山)

04072

<写真上/2回に先制タイムリーを放つ永濱晃汰(ヤマハ)>
<写真下/決勝で敗れ、肩を落とすヤマハの選手たち>

| | コメント (0)

2021年4月 5日 (月)

ヤマハ、九谷が公式戦初先発で初完封!

★4月4日 JABA静岡大会予選リーグ 浜松球場 

   チーム
ヤマハ 0 1 1 0 1 0 1 0 0 3
王子 0 0 0 0 0 0 0 0 × 0

(ヤ)九谷-高杯
(王)近藤、畑瀬-細川

▽二塁打=秋利、網谷3、鈴木(ヤ)
▽三塁打=高杯(ヤ)

04051  昨日のJABA静岡大会。ヤマハは入社10年のベテラン・九谷青孝が公式戦初登板で初完封を飾りました。ストレートの最速は浜松球場のスピードガンで130キロ。ほとんどが120キロ台ですが、「球が遅い分、頭を使って投げることを意識している」と巧みな投球術を駆使し、最後まで相手打線に的を絞らせませんでした。
 昨年までは「困ったときの九谷」と言われるほど、ピンチの場面でマウンドに上がり、何度もチームを救った左腕。入社10年目を迎えた今季、進化を求めて先発に挑戦し、初登板で最高の結果を残しました。「まだまだ先発ができるレベルではないが、この経験が今後にもつながってくると思う」と九谷。日本選手権や都市対抗で上位を狙うヤマハにとって、新たなオプションが一つ加わったことは大きいです。
 一方、打線では5番の網谷圭将が第1打席の左中間二塁打から始まり、二塁打3本の大活躍。圧巻の打球スピードでした。入社3年の今季、ブレイクの予感がしました!(編集部・栗山)

<写真/完封を飾った九谷青孝(ヤマハ)>

| | コメント (0)

2021年2月 9日 (火)

ヤマハの新人会見が行われました!

 本年度のヤマハ野球部新規加入予定選手の発表会見が本日行われました。補強ポイントだった投手と二遊間を埋めてくれそうな5選手が加入。それぞれ持ち味が違うタイプだけに、大きな戦力になってくれると思います。期待しています!

02091

<写真/左から村木文哉、佐藤廉、相羽寛太、秋利雄佑、平石好伸>

---------------------------------------------------

◆佐藤廉(投手/178cm70kg/左投左打/修徳~共栄大/背番号17)

即戦力左腕。高校時代は2番手投手も、大学でトレーニングを重ねて通算13勝を挙げる。3年春の開幕戦で18奪三振をマークした。

本人のコメント
「肩、ヒジの柔らかさを生かし、どの球種でもストライクを取ることができるのが武器です」

室田信正監督のコメント
「池谷蒼大投手(現DeNA)の抜けた穴を埋めてほしいです。ストレート、変化球ともキレがあります」

---------------------------------------------------

◆平石好伸(投手/188cm91kg/左投左打/明徳義塾~東京国際大/背番号14)

大型左腕。高校時代は3年夏に一塁手で甲子園出場。大学入学後、角度を生かしたストレートで急成長。ポテンシャルを秘める。

本人のコメント
「コントロールを生かして打者を抑えていきたいです。左の先発投手を目指していきます」

室田信正監督のコメント
「佐藤とはタイプの違う左腕です。身長があり、球持ちもいい。バッターは打ちにくいと思います」

---------------------------------------------------

◆村木文哉(投手/185cm90kg/右投左打/静岡高~筑波大/背番号20)

高校時代は2年春にエースで甲子園ベスト8。大学では1年春から登板し、通算18勝。4年夏には151キロをマークした。

本人のコメント
「浜松市出身の選手として、チームの勝利に貢献していきたいです」

室田信正監督のコメント
「先発、中継ぎ、抑え、どこでもこなせるタイプだと思います。真っすぐ、変化球ともに制球力があります」

---------------------------------------------------

◆相羽寛太(内野手/178cm80kg/右投右打/静岡高/背番号10)

高校では1年秋からレギュラーとなり、2年夏に甲子園出場。最上級生では主将。卓越とした守備はプロのスカウトも注目した。

本人のコメント
「若さを生かして精いっぱいプレーしていきます。広い守備範囲を生かしてチームに勢いをつけたいです」

室田信正監督のコメント
「守備は社会人のレベルに入っても遜色ないです。1年1年、しっかりと体を作り、3年後、プロに行けるようになってほしいです」

---------------------------------------------------

◆秋利雄佑(内野手/182cm89kg/右投左打/常葉菊川~カリフォルニア州立大/背番号4)
アメリカの大学でプレーし、その後、三菱重工名古屋で活躍。三菱グループの再編・統合により、ヤマハに加入した。

本人のコメント
「チームに技術だけでなく、思い切ってプレーできるのは当たり前ではないということを伝えていきたいです。都市対抗で優勝を目指します」

室田信正監督のコメント
「これまで様々な経験を積んできた選手です。チームにいい風を吹かせてくれると期待しています」

| | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

元ヤマハ監督の川島勝司氏が野球殿堂入りへ!

01141  世間では暗い話題が多いですが、今日は嬉しいニュースが飛び込んできました!
 今年の野球殿堂入りが発表され、元ヤマハ監督の川島勝司氏が特別表彰で選出されました。
 日本楽器(現ヤマハ)の監督として1972年に都市対抗で優勝を飾り、87年、90年にもヤマハを日本一に導きました。その後、アトランタ五輪では日本代表を率いて銀メダルも獲得しています。
 また、現在は静岡県野球協議会の会長を務め、静岡の野球発展のために尽力されています。『静岡高校野球』では取材でお世話になりましたが、厳しさの中に野球に対する強い情熱と信念を感じる話が印象的でした。おめでとうございます!(編集部・栗山)

| | コメント (0)

2020年11月30日 (月)

【都市対抗】ヤマハ、2回戦で敗退

★11月30日 第91回都市対抗野球大会2回戦 東京ドーム 

  チーム
ヤマハ 0 0 0 0 0 1 0 1
NTT東日本 3 0 0 5 0 3 × 11

<7回コールド>

(ヤ)高橋、九谷、大野、波多野、池谷、清水-川邉
(N)沼田、飯嶋、末永-保坂

▽二塁打=笠松(ヤ)笹川、丸山(N)
▽本塁打=前野(ヤ)火ノ浦、向山(N)

11301

 ヤマハは初回、先発の高橋康平(永和商事ウイングからの補強)が3失点する苦しい立ち上がりになります。攻撃陣は3回に1死満塁のチャンスを作るも、得点を奪えず。すると4回にリリーフ陣が5点を失い、リードが広がります。6回に4番・前野幹博のライトスタンドへの一発で一矢を報いるものの、その裏に追加点を許し、7回コールドで敗れました。

ヤマハ・室田信正監督
「何とか少ない失点で抑えたかった。思った以上に相手投手のインコースのボールが良く、取れるときに点数を取ることができなかったのが痛かった」

| | コメント (0)

2020年11月27日 (金)

【都市対抗】ヤマハ、初戦突破!

★11月27日 第91回都市対抗野球大会1回戦 東京ドーム 

  チーム
日立製作所 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ヤマハ 0 0 5 1 3 0 0 0 × 9

(日)青野、樋口、川上、手塚、髙橋、谷崎-中園、川本
(ヤ)フェリペ、波多野、池谷、近藤-川邉

▽二塁打=矢幡、秋利(ヤ)
▽本塁打=笠松(ヤ)

11271  ヤマハの猛打がさく裂!  本日、都市対抗1回戦で日立製作所と対戦し、15安打9得点を奪って圧勝しました。

 3回に無死満塁のチャンスを作り、1番・秋利雄佑(三菱重工名古屋からの補強)のレフト前タイムリーで2点を先制。さらに3番・矢幡勇人が右中間を破るタイムリーで追加点。この回、一挙5点を奪いました。続く4回にも1点、5回には7番・笠松悠哉がレフトスタンドに本塁打を放ち、リードを広げました。
11272  先発はフェリペ・ナテルは立ち上がりのピンチを切り抜けると、尻上がりに状態を上げ、6回無失点。東京ドームのスピードガンで150キロをマークし、8三振を奪いました。
 8回にはドラフト会議で横浜DeNAから5位指名を受けた池谷蒼大がマウンドへ。キレのいいストレートを武器に打者3人、すべて空振り三振に。圧巻の投球を見せました。

 初戦を突破したヤマハの2回戦は11月27日の第2試合となります(JR北海道硬式野球クラブとNTT東日本の勝者と対戦)。今日の勢いのまま、1990年以来となる黒獅子旗獲得に向かってほしいです!(編集部・栗山)

ヤマハ・室田信正監督
「ナテルがうまく試合を作ってくれた。笠松は伊勢大会から調子が良く、思い切って起用した。1戦1戦、しっかりと勝っていきたい」

<写真上/先制タイムリーを含む3安打3打点の活躍を見せた秋利雄佑(ヤマハ)>
<写真下/三振を奪って雄たけびを上げるフェリペ・ナテル(ヤマハ)>

| | コメント (0)

2020年10月28日 (水)

山岸ロジスターズの噂の左腕を見てきました!

10281   少し前のレポートになりますが、10月18日に志太スタジアムで行われた山岸ロジスターズとArts International Clubのオープン戦を取材しました。
 お目当ては山岸ロジスターズのルーキー左腕・大竹輝竜。豊橋中央(愛知)では2年夏に県ベスト8に進出。その冬に石川昂弥(東邦→中日)らとともに愛知選抜に選ばれ、3年春には141キロをマークしました。当時からプロのスカウトも注目していたそうです。
 山岸ロジスターズ入団後、球速が伸び、8月に143キロを計測。そして、今月11日のパナソニックとのオープン戦では1イニングを無失点に。そんな情報を耳にし、今シーズン中にどうしてもチェックしたいと思い、志太スタジアムに行ってきました。
 この日は7回からマウンドへ。2イニングを投げて、打者6人から3三振を奪う圧巻の投球を見せてくれました。一番の魅力は投げっぷりの良さ。マウンド上から圧が感じられ、フォームの迫力と球の勢いで打者が勝手にバットを振ってしまいます。しかも身長は175センチとものすごく長身ではないのですが、真上から投げ下ろす分、角度があります。
 まだまだ伸びしろも十分。今は、髙橋遥人(阪神)を常葉橘時代に指導した経験を持つ下山秀樹部長からアドバイスを受けながら、下半身のパワーをボールに伝えるフォーム作りに取り組んでいるとのこと。「来年は140キロ台後半まで球速を上げていきたい」と意気込みを語る注目株。目指すのは高卒3年でのプロ入り。静岡の地でレベルアップし、夢を実現してほしいです。(編集部・栗山)

10282

※11月7日と8日、地元の山岸ロジスターズ、焼津マリーンズ、さらにTOKYO METS、千葉熱血MAKINGSの計4チームが集結し、島田球場で交流戦が開催されます。こちらも楽しみです!

| | コメント (0)

2020年10月23日 (金)

ドラフトを待つ!⑤藤井聖(ENEOS)

 「静岡高校野球」編集部がお届するドラフト特集の第5回。最終回はENEOSの藤井聖(富士市立出身)を紹介します!

10231  9月15日の都市対抗西関東予選。東芝戦に先発した藤井は6回3分の1を2安打無失点に抑える好投を見せます。
  圧巻は2回。2死二三塁のピンチで9番・田中達朗に対して、「甘く浮いた変化球は絶対に逃さずに打ってくると思ったので、自分の自信のあるボールで勝負した」と、ほぼ全球ストレートで勝負。粘る相手打者に対し、最後は147キロでセカンドゴロに抑えました。
 富士市立では3年夏にノーヒットノーランを達成した左腕。ただ、県内の中でもそこまで目立った存在ではありませんでした。それが東洋大進学後にメキメキと成長。4年時に「150キロを出した」と耳にしたときは正直驚きました。
 今回の予選で藤井の投球を久々に見ましたが、体つきも投げる球も全てが変わっていました。ただ一つ変わっていないのは相手に向かっていく気持ちの強さ。今回の都市対抗予選のように「ここ一番」で最高の球を投げ込めます。そのメンタルの強さは、まさにプロ向きだと言えるでしょう。
 富士市立の前身・吉原商時代は加藤初(元巨人他)、武藤潤一郎(元ロッテ他)という2人のプロ選手が輩出されています。今回、藤井が指名されれば、校名変更後としては初のプロ野球選手誕生となります。上位指名に期待がかかります!(編集部・栗山)

★藤井の記事はこちらでも掲載されています。→
4years. ENEOSの藤井聖、ドラフト待つ東洋大学未勝利の左腕 https://4years.asahi.com/article/13797815

| | コメント (0)

2020年10月 2日 (金)

ヤマハ、2年連続41回目の都市対抗出場へ!

 ヤマハが2年連続41回目の都市対抗本大会への出場を決めました。おめでとうございます!

10021_20201002184601

★10月2日 都市対抗東海地区二次予戦 第3代表決定戦 岡崎市民球場 晴 

    チーム
ヤマハ 2 0 1 0 5 4 1 1 0 14
三菱自動車岡崎 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

(ヤ)ナテル、九谷、清水、波多野、近藤-川邉
(三)仲井、富田、藤田、大井、坂巻-清水、伊藤
▽二塁打=青柳、羽山(ヤ)飯嶌、小室(三)
▽三塁打=前野(ヤ)
▽本塁打=前野(ヤ)

10022  ヤマハは初回、2番・河野拓郎、3番・矢幡勇人の連打でチャンスを作り、4番・前野幹博の犠飛で1点を先制。6番・網谷圭将がタイムリーで続き、幸先よく2点を先取します。さらに3回には前野が「思い切り振った」と緩いチェンジアップをライトスタンドに持っていきました。
 打線の援護を受け、先発のフェリペ・ナテルは140キロ台中盤のストレートに加え、変化球を低めに集め、危なげない投球を展開。すると、5回に打線が爆発。打者一巡の猛攻で一挙5点を追加。そして、6回にも4点を挙げて試合を決定づけました。8回からは近藤卓也がマウンドへ。2回をパーフェクトに抑える安定感抜群の投球で、東京ドーム行きを決めました。

 今予選のヤマハは初戦でHonda鈴鹿に敗退。続く、第3代表決定トーナメント1回戦ではジェイグループに苦しみました。ですが、ここから本領発揮。主将の矢幡を中心に「引くのではなく攻めの姿勢を貫こう」と意識を変え、チーム全体の勢いを取り戻しました。王子相手に逆転勝ちを飾ると、永和商事ウイングとの試合では若手の池谷蒼大が好投。この日の決定戦では先発全員安打。計21安打で14得点を奪って圧勝しました。2年連続での都市対抗本大会出場。東京ドームでも力強いヤマハの野球を見せてくれるでしょう。(編集部・栗山)

ヤマハ・室田信正監督
「昨年は3年ぶりに本大会に出たが、2年連続で出場することが大事だと感じていた。 予選の初戦は私が焦っていた部分があったが、その後、選手が落ち着いて我慢して戦ってくれた。今年は選手にドームに連れていってもらうという気持ちでいる。本大会では取ることができる点を取っていき、粘り強く勝てるようなゲームがしたい」

ヤマハ・矢幡勇人主将
「今年はこの大会しかないので、絶対に出たいと思っていた。今はホッとしています。東京ドームでも、一人ひとりがやるべきことをこなし、攻めの姿勢で戦い抜きます」

<写真/本塁打を含む2安打3打点で勝利に貢献した前野幹博(ヤマハ)>

| | コメント (0)

2020年9月21日 (月)

都市対抗予選 ヤマハvsジェイグループ

★9月21日 都市対抗東海地区二次予戦 第3代表決定トーナメント1回戦 岡崎市民球場 晴 

    チーム
ヤマハ 0 0 0 0 2 0 0 0 2 4
ジェイグループ 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2

(ヤ)池谷、波多野-川邉
(ジ)國廣、吉田、馬明-松本
▽二塁打=青柳、河野(ヤ)鈴木(ジ)

09211_20200921175901  ヤマハが苦しみながら都市対抗予選1勝を挙げました。
 先発はプロ注目の左腕・池谷蒼大。「前半はテンポ良く投げられた」と、5回までに7三振を奪います。一方の打線は相手のアンダースロー右腕に苦しみます。初回からランナーを出すものの、あと一本が出ず。ようやく5回に相手のエラーに乗じて2点を先制します。しかし、7回に池谷が3連打を浴びて同点に。負ければ予選敗退というプレッシャーが押し寄せてきます。
 それでもヤマハは9回に無死一二塁のチャンスを作ると、5番・矢幡勇人が見事に送りバントを成功。続く、途中出場のベテラン・池田祥大がセンターへ犠飛、ルーキー・永濱晃汰がタイムリーで続き、2点を勝ち越しました。
 社会人入り後、自己最長の7イニングを投げた池谷は試合後、「反省するところは反省して、次に生かしていきたい」とコメント。チームにとっても、池谷にとっても、大きな1勝となりました。

ヤマハ・室田信正監督
「苦しい試合だった。予選はそんなに簡単にはいかないと思っている。1つ1つ勝っていきたい」

<写真/プロ5球団のスカウトの前で9三振を奪った池谷蒼大(ヤマハ)>

| | コメント (0)

より以前の記事一覧