注目選手の動画集

2011年5月 8日 (日)

星山vs庄司の動画を大公開!

 昨日、HさんがJABA広島大会のレポートとともに、一件の動画を送ってくれました。中身を見ると、なんと、星山広宣(シティライト岡山)と庄司隼人(広島)の対決シーン! 静岡の野球ファンにとってはたまらない動画となっています。僕だけで楽しむのは申し訳ないので(笑)、公開したいと思います。

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2010年11月 5日 (金)

東京六大学新人戦で県出身選手が奮闘!

 先日の東京六大学の優勝決定戦は早稲田大が慶應義塾大を下し、4季ぶり42回目の優勝を飾りました。僕もテレビで観戦しましたが、見応えのある試合でしたね。その翌日、今度は1、2年生主体の新人戦(準決勝)が神宮球場で行われました。住所不定のHさんが準決勝と今日の決勝を観戦してきていたようなので、静岡県出身の選手についてレポートを送ってもらいました。さらに、今回は常葉学園菊川出身の伊藤慎悟(法政大)の貴重な動画も提供してくれました。映像を見る限り、スイングスピードが増し、高校時代よりもスケールアップしている感じです。

※         ※         ※

 昨日、今日と東京六大学の秋季新人戦を見てきました。静岡勢が、東京六大学という名門リーグの中でどれだけ成長しているのか確認するいい機会です。

 まず、今月2日に行われた1回戦で3安打3打点と名前を売ったのが、常葉学園菊川出身の伊藤慎悟(法政大2年)。1回戦では4番センターでの出場でしたが、準決勝では4番サード、3位決定戦では6番サードでの出場となりました。サードの守備では、準決勝でセーフティーにも落ち着いてバント処理するなどなかなかいいプレーが見られたのですが、肝心の打撃は準決勝、3位決定戦ともに無安打でした。ただ、エラーや四球で出塁した際には必ず本塁に戻ってきたので、そういう意味でのツキは持っているのかなと思います。

 新聞報道で、スイングスピードのアップに取り組んでいるということが書かれていましたが、確かに振りは鋭く、相手投手にプレッシャーを与える選手に育ってきていると思いますね。ぜひ、動画を見てください。

 そのほか、掛川西出身の松下将也(法政大1年)は1回戦と準決勝で代打で登場し、レフトの守備にもつきました。ただ、3打数無安打と打撃は振るいませんでした。静岡出身の原田寛之(立教大1年)は準決勝のみの出場。代打でしたが、ショートゴロに終わりました。

 また、掛川西出身の江塚諭(早稲田大1年)はベンチ入りはしていたものの、出番はなし。すでにレギュラーとしてリーグ戦に出場している常葉学園菊川出身の前田隆一(立教大2年)はベンチ入りしていませんでした。

※         ※         ※

Hさんありがとうございました! 斎藤佑樹や大石達也らスター選手が抜けても、東京六大学はやっぱり面白そうです。特に、来年は静岡商業出身の大野健介(早稲田大)が最終学年を迎えるので、注目していきたいですね。

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2010年10月30日 (土)

東海地区、ドラフト指名選手の動画を一挙アップ!

 今年のドラフ会議で静岡県関連の指名は静清高出身の牧田和久(日本通運)、東海大一中出身の小林敦(七十七銀行)の2人でした。

 牧田は西武2位、小林はロッテ3位とそれぞれ上位指名。即戦力として1年目からの1軍登板が期待できます。

 一方で、ドラフト候補に挙がっていた星山(浜松大)は残念ながら指名漏れ。次のステージでさらにレベルアップし、2年後のプロ入りに向けて頑張って欲しいです!

 今日は、ドラフトで指名された愛知県の高校生3選手の動画をアップします。日本ハム4位の谷口雄也(愛工大名電)は今夏の愛知県大会で撮影。高校生活最後の試合となった東邦戦での打撃映像です。ソフトバンク育成3位の伊藤大智郎(誉)で5月の全尾張大会で撮影。この時は本人曰く「久々の投球であまり調子が良くなかった」という出来でしたが、ヒジのしなりの良さは確認できると思います。ソフトバンク育成4位の千賀滉大(蒲郡)は今夏の愛知県大会初戦で撮影。この時点では「大学4年間鍛えればプロ入りを狙えるかも」と思いましたが、いきなりのプロ入りに驚きました。

ドラフト指名を受けた東海の社会人選手に関しては、このブログでもおなじみの知り合いのHさんが荒波翔(トヨタ自動車・横浜3位)、金丸将也(東海理化・広島4位)、熊代聖人(王子製紙・西武6位)の動画をアップしています。興味のある方はそちらもどうぞ!

白球たずねて三千里(Hさんこと新井さんのブログ)
http://blog.livedoor.jp/arai1126/

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2010年10月22日 (金)

指名なるか!星山(浜松大)の動画をアップ

 明日から東海地区はアマチュア野球のビッグイベントが目白押しですね。高校野球は秋季東海大会(静清、磐田東、静岡が出場)、大学野球は東海地区秋季選手権大会(日大国際関係学部が出場)、社会人野球は来週末から日本選手権大会(ヤマハが出場)が開催されます。

 その間にはドラフト会議も行われ、アマチュア野球ファンにとっては、まさにスペシャルウィークです。ちなみに僕は明日、浜松球場で行われる大学野球の東海地区秋季大会を少し覗き、日曜日は高校野球で三重に行く予定です。

 さて、本日は今秋のドラフト候補・星山広宣(175cm67kg、右投右打)の動画をアップします。惜しくも、今秋のリーグ戦は優勝を逃しましたが、初のベストナインを受賞。最速147キロの本格派として指名に期待がかかります。今回の動画はゲームは今秋の開幕戦(対富士常葉大)のもの。さらに貴重なブルペンでの映像もオマケしました。なんとか、ドラフトにかかって欲しいです!

★過去の星山広宣(浜松大)の記事はこちら→http://tsukasa-baseball.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/10/post-6ddf.html

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2010年8月11日 (水)

常葉学園橘中が全国大会へ!

 8月7、8日に開催された第32回東海中学校軟式野球大会で常葉学園橘中が優勝を果たしました。初戦は朝日中(愛知)と対戦し延長10回の末に1対0で接戦をものにすると、準決勝は豊浜(三重)に6対0で快勝します。そして決勝戦では強豪・海星(三重)と激突。打線の爆発とエース・青島勢奈(173cm70kg、右投右打)の快投で7対0で圧勝。見事、今月10日から岡山県で開催される全国大会への切符を手にしました。

1008111

 そんな全国大会出場を記念し、本日は常葉学園橘中の1番打者・道場嵩慈(172cm72kg、右投右打)の打撃フォームを紹介します。パンチ力十分の強打者として将来が期待される逸材。まさに、常葉学園橘中の核弾頭です。どんな成長を見せてくれるのか、想像するだけで凄くワクワクできる選手です。ちなみに、この動画は今夏の県大会決勝(東海大翔洋中戦)で撮影したものです。

<写真/道場嵩慈(常葉学園橘中)>

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2010年7月22日 (木)

夏の甲子園予選 常葉学園菊川vs東海大翔洋

★7月22日 第92回全国高等学校野球選手権静岡大会 4回戦 浜松球場 晴 

  チーム
常葉学園菊川 0 0 0 1 0 0 3 2 0 6
東海大翔洋 0 1 0 0 1 0 1 0 0 3

Kojima

 ついにベスト8が出そろいました。東部が1校(富士宮北)、中部が3校(静岡、静岡市立商、常葉学園橘)、西部が4校(常葉学園菊川、浜松商業、聖隷クリストファー、浜松工業)と東部は下馬評が高いチームが多かったので、ちょっと寂しい結果に。
 そんな中、今日は左腕フェチのHさんが、静岡No.1左腕と呼び声高い、東海大翔洋の小島宏祐(185cm75kg、左投左打)のレポートを送ってくれるはずでしたが…「書くより見てもらった方が手っ取り早い、とにかく見てほしい」と今日の動画を送ってくれました(笑)

ちなみに昨秋の小島宏祐の投球フォームはコチラ!

 
 試合は2対1と東海大翔洋リードで迎えた7回、常葉学園菊川は相手のエラーから同点に追いつくと、2死二、三塁から秋利雄佑がライトオーバーの三塁打を放ち2点のリードを奪いました。さらに8回にも澤崎竜基のタイムリー三塁打で2点を追加。常葉学園菊川が6対3でベスト8に駒を進めました。

■東海大翔洋

■常葉学園菊川

1番 二塁 高橋
2番 右翼 瀬戸口
3番 中堅 吉川
4番 捕手 森崎
5番 一塁 三宅
6番 左翼 陰山
7番 三塁 村松
8番 投手 小島
9番 遊撃 井上
1番 遊撃 竹内
2番 二塁 秋利
3番 三塁 近藤亮
4番 一塁 桑原
5番 中堅 高崎
6番 左翼 近藤駿
7番 捕手 泉地
8番 右翼 澤崎
9番 投手 森田
投手:小島 投手:森田-中村

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2010年7月 6日 (火)

ヤマハ都市対抗出場記念①<出場決定シーン動画を大公開!>

 昨日のブログで書きましたように、ヤマハが7年連続34回の都市対抗本大会出場を決めました。

 今日は、都市対抗出場企画第1弾として、貴重な出場決定シーン、胴上げシーンなどの動画をアップします。手持ちで撮っているのでお見苦しい動画になっていると思いますが、選手や関係者の喜びは伝わると思います。しばらくは、この余韻に浸っていたいですね!

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2010年4月22日 (木)

プロアマ交流戦 中日vsヤマハ

★4月21日 プロアマ交流戦 浜松球場 晴

   チーム
ヤマハ 4 0 0 0 0 0 0 5 1 10
中日 0 0 0 6 0 2 3 0 × 11

 昨日、浜松球場でプロアマ交流戦が行われました。すっかりヤマハファンになっている知人のHさんからまたまたレポートをもらいました。今回はオマケとして町田友潤(ヤマハ)のシートノック動画ももらったので、それも公開します。

*    *    * 

1004221_2  今日は浜松球場でプロアマ交流戦のヤマハ対中日を見てきました。

 先発は中日が岡田俊哉、ヤマハが安永征司。初回にヤマハはエラーから先制すると、佐藤二朗がライナーでレフトスタンドにぶちこみ、この回4点を奪いました。制球に苦しんだ岡田と対照的に安永はスムーズな立ち上がりを見せ、3回までをパーフェクト。しかし、さすがにプロ選手たちも黙ってはいません。2巡目となる4回には6安打で一挙6得点。さらに、6回に2点、7回に3点を加えヤマハを突き放します。8点差を追うヤマハは8回に中日の4番手・ヘススの制球難からチャンスをつかむと、再び佐藤のタイムリー二塁打などで5点を奪い、9回にも1点を追加したものの、惜しくもそこまで。11対10の打撃戦を中日が制しました。

 中日先発の岡田は自らのエラーと制球の乱れで、初回に4点を失いましたが、やはりキレのあるいいストレートを持っています。ストライクゾーンに集まってきた2回以降は1安打に抑えました。4回で降板しましたが、先が楽しみな投手です。ちなみに、中日のベンチから「思い出せ~思い出せ~甲子園を~」という声がマウンドの岡田にかけられていて、ちょっと笑ってしまいました。

 育成選手も5人全員登場。スタメンだった小林高也はタイムリー、加藤聡は打った瞬間それとわかる本塁打で存在をアピールしました。また、代打として登場した赤田龍一郎は2打席とも、お手本のようなきれいなセンター返しで2安打。打者たちはそれぞれに100422持ち味を見せてくれました。しかし、投手は中継ぎとして登場したヘスス、サンタマリアともに制球がアバウトで、まだまだ素材の域を抜け切れていない印象でした。

 ヤマハで目立っていたのは佐藤でした。3安打の内訳が本塁打、二塁打2本と持ち前の長打力を余すことなく発揮。ヤクルト時代からよく知っている選手ですが、ヤマハに入ってからは4番としての勝負強さ、頼りがいが出ててきました。

*    *    * 

 Hさん、貴重なレポート、ありがとうございました!

<写真上/将来のエース候補・岡田俊哉(中日)> 

<写真下/支配下登録を目指す静岡学園出身の赤田龍一郎(中日)>

■ヤマハ

■中日

1番 一塁 石野
2番 三塁 永田
3番 右翼 高橋
4番 二塁 佐藤
5番 中堅 マガリャエス
6番 左翼
7番 DH 藤田
8番 遊撃 薄井
9番 捕手 井上
1番 右翼 大島
2番 遊撃 岩崎恭
3番 一塁 中田亮
4番 三塁 堂上直
5番 DH 小林高
6番 二塁
7番 中堅 加藤
8番 左翼 井藤
9番 捕手 田中
投手:安永-渡邉-古岡-広岡-ナテル 投手:岡田-斉藤-鈴木-ヘスス-サンタマリア-高島

町田友潤(ヤマハ)のシートノック

体の小さい背番号5が町田。背番号36が同じくセカンドの佐藤。ショートを守っている背番号8・薄井康博もまた守備の上手い選手。背番号6・鳥谷司は阪神・鳥谷敬の弟。

19日の練習試合では打席にも立ち、守備機会もありましたが、この試合では代走での出場にとどまりました。

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2009年10月18日 (日)

秋季東海大会の注目選手動画(2)加藤智弘(中京)

 今日は昨日に引き続き、東海大会に出場する注目選手を紹介します。今中慎二二世との呼び声が高い加藤智弘(183cm73kg、左投左打)です。

 この映像は、今夏の岐阜県大会準決勝で撮影したもの。甲子10181園でベスト4まで進 出した県岐阜商を最後まで苦しめた試合でした。というより、8回の雨での中断が無ければ、おそらくリードしていた中京が勝っていたと思われる好ゲームでした。

 この加藤の良さは、なんといっても今中を彷彿させる抜群のヒジのしなり。ピッチャーとしての天性を感じます。まだまだ体の線が細く、それだけに将来性も光ります。

 中京の初戦は昨日、動画を公開した近藤佳史擁するいなべ総合。1回戦屈指の好カードとなりました。さらに、勝者は静岡商とぶつかります。どちらがきても、相手は好投手だけに、静岡商の強力打線がどう攻略するのか注目です。すごく楽しみですね!

※岐阜県では、選手の撮影を禁止されているとのことですので、加藤選手の動画は削除させていただきました。今回の映像では、彼の抜群のヒジのしなりを堪能できただけに残念です。ご了承ください。

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秋季東海大会の注目選手動画(2)加藤智弘(中京)

 今日は昨日に引き続き、東海大会に出場する注目選手を紹介します。今中慎二二世との呼び声が高い加藤智弘(183cm73kg、左投左打)です。

 この映像は、今夏の岐阜県大会準決勝で撮影したもの。甲子10181園でベスト4まで進 出した県岐阜商を最後まで苦しめた試合でした。というより、8回の雨での中断が無ければ、おそらくリードしていた中京が勝っていたと思われる好ゲームでした。

 この加藤の良さは、なんといっても今中を彷彿させる抜群のヒジのしなり。ピッチャーとしての天性を感じます。まだまだ体の線が細く、それだけに将来性も光ります。

 中京の初戦は昨日、動画を公開した近藤佳史擁するいなべ総合。1回戦屈指の好カードとなりました。さらに、勝者は静岡商とぶつかります。どちらがきても、相手は好投手だけに、静岡商の強力打線がどう攻略するのか注目です。すごく楽しみですね!

※岐阜県では、選手の撮影を禁止されているとのことですので、加藤選手の動画は削除させていただきました。今回の映像では、彼の抜群のヒジのしなりを堪能できただけに残念です。ご了承ください。

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