ドラフト

2016年10月20日 (木)

ドラフト会議で県勢、4選手が指名されました!

 本日のドラフト会議、県勢からは以下の4選手が指名を受けました。おめでとうございます。指名直後、鈴木と加藤に話を伺ってきました!

★西武4位/鈴木将平(静岡)
★巨人4位/池田駿(ヤマハ)
★西武5位/平井克典(ホンダ鈴鹿)※飛龍出身
★巨人育成2位/加藤脩平(磐田東)

10201_2鈴木将平(静岡)
「本当にどこに指名されるのかが分からない状況だったので、今日一日、楽しみにしていました。指名されて、安心しました。西武は勝ちにこだわる球団という印象があるので、そのチームの一員として活躍できればと思います。自分の武器は足をバットコントロールです。それを生かし、できれば来年のうちに1軍に上がって、多くの舞台を経験したいです」

10202加藤脩平(磐田東)
「今日は絶対に指名があると信じて待っていました。指名された時は、ちょうどテレビがCMに入ったところで…。みんなから『おめでとう』と言われ、ようやく実感がわいてきました。プロでは、バッティングと肩を生かして外野手として勝負していきます。1日でも早く支配下選手になり、巨人という伝統のある球団の名に恥じないような活躍がしたいです」

 

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2016年10月 6日 (木)

独立リーグを目指す大型右腕・寺本悠眞(東海大海洋学部)

 いよいよ、10月20日に迫ったドラフト会議。本日、プロ志望届が締め切られました。静岡関連選手の提出者は以下の5名となりました。

★鈴木将平(静岡)
★加藤脩平(磐田東)
★今村亮(市立沼津→東海大海洋学部)
★小林弘郁(市立沼津→愛知東邦大)
★岩本喜照(常葉菊川→九州共立大)

10061 じつはもう一人、静岡リーグに独立リーグを目指す投手がいます。東海大海洋学部の寺本悠眞(大阪・興国高出身)です。身長186センチから140キロ台前半のストレートを投げ込む大型右腕。しかし、これだけのスペックがありながら、全くの無名です。というのも大学入学後、故障に苦しみ、リーグで登板したのはわずか数試合。同学年の今村亮に隠れ、ほとんどその存在は知られていませんでした。
 それでも、4年夏のオープン戦では愛知工業大相手に完封。結局、ここまで立ち上がりの制球に不安があり、公式戦での登板数は少なかったのですが、手塚慎太郎監督が「どんなピッチャーになるのか楽しみ」と期待する逸材です。

 僕も自分の目で一度見たいと思っていたところ、10月4日の常葉大浜松キャンパス戦の6回2死からマウンドに上がってくれました。いきなり四球を出すも、前の打席で満塁本塁打を放った絶好調の4番・上野亮一を三振に切ってとります。さらに、続く7回も無安打に抑え、役割を果たしました。
 フォームは粗削りですが、真上から投げ下ろすので角度があり、フォークという決め球を持っているのが長所。もう少しスピードが上がってくれば、少々、制球が乱れても、力で抑え込める投手になることも可能でしょう。
 上のレベルにいって、何かのきっかけで大化けの可能性もある有望株。ぜひ、独立リーグに入団し、ゆくゆくは夢のNBP入りと果たしてもらいたいと思います。(編集部・栗山)

※寺本悠眞投手の動画をアップしました。1球のみですが、ご覧ください!

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