静岡高校野球2020

2020年1月 2日 (木)

明けましておめでとうございます!

 新年、明けましておめでとうございます。
 今年も、『静岡高校野球』は春号と夏直前号の2回、発行する予定です。どうぞ、よろしくお願いします。
 春号は昨年末にほぼ取材が終わり、編集作業を進めております。正式な発売日や内容が決まりましたら、またこのブログでお知らせします!

01021_20200102150301 そんな編集作業の中、嬉しいニュースが飛び込んできました。箱根駅伝で島田樟誠出身の中央学院大・武川流以名が6区でエントリーされました。
 高校時代は野球部の主将を務め、3年夏は「1番センター」で活躍。野球部に所属しながら、校内のマラソン大会では常に1位で、次々と新記録を作ったとか。『静岡高校野球』編集部では昨年の夏前に島田樟誠を取材。その際、生駒基樹監督から「長距離を走らせたら凄い」と紹介されたのが武川でした。本人も長距離には自信を持っている様子で、「大学では箱根駅伝を目指す」と聞いたときは驚きました。
 その後、中央学院大に入学。しかし、高校時代のタイムがなかったため、駅伝部へは仮入部からのスタートだったそうです。入学後、急激に記録を伸ばし、10000mで29分25秒23を記録。半年でなんと箱根駅伝にエントリーされるまでに成長しました。同日の選手変更の可能性もありますが、静岡の高校野球を経ての活躍は嬉しい限り。頑張ってほしいです!

<写真/島田樟誠時代の武川流以名

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